走れ!軒下のOHV小隊!  ジュノオ m85










新オーナー誕生!? 

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今週末も寒い日々でした。
この寒さを衝いて、バイク仲間のYさんとUさんが我がガレージに寄って下さいました。
車の荷台には、なんとジュノオが一台!お二人で雪の信州から、遥々運んで来られた様です。
ヤマハのスポーツ車に拘って来られたYさんが、ジュノオを入手されるとは!嬉しい驚きです(^^)♪

Yさんジュノオは車体番号によると63年式、リザーブ無しタンクのタイプで、うちのジュノオ号と同じでした。
書付きで、まだ車体には当時の『長』ナンバーが付いていました。ネジが固着していて外れなかったらしく、外して後ほど売主にお返しするとの事でした。
外装プラ部品に劣化による細かいヒビ割れが見られましたが、全体的に欠損や欠品も無く良い車体でした。
リアシートも付いていて、リアのウインカーは状態の良い新品が付いていました。しばらく不動だったそうですがタンク内部やキャブ内部も綺麗で、きちんと保管されていた車体の様です。
ミッションオイルはまだしっかり純正の緑色HRDオイルが、濁り無く綺麗に残っていました。イイですね~♪
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『なんだかエンジン掛かりそうだね!』
と言いながら居合わせた皆さんでガソリンを入れたり、オイルをチェックしたりバッテリー繋いで様子を見たりしているうちに...本当にエンジンが掛かってしまいました!!
まだ点火も同調もラフにしか取っていないのですが大変滑らかで、静かなエンジンでした。羨ましい!!
タイヤもパンクしておらずワイヤー類もちゃんと動くので、少し敷地内を走ってみました。
エンジンを吹かしても金属音もノッキングもせず、走り出しも滑らかです。もう少し綺麗に掃除して軽整備をやるだけでツーリングにも出られそうな位、調子が良いです...羨ましい~!(笑)
このジュノオは我が物置で少しの間お預かりして、軽整備をやらせて頂ける事になりました。楽しみです♪♪
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[2011/01/16 23:30] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

新年初の作業 

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かなり遅くなりましたが...新年おめでとうございます。
本年もポンコツOHV小隊を、どうぞ宜しくお願い致します!

新年初の作業に、ジュノオ号のタイヤ交換をしました。
ジュノオ号のタイヤはもう2年越しです。だいぶヘタリが来ています。
溝はまだ有るものの重い車重の為にタイヤは平たく潰れ、接地面が広くなってしまいました。
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もっと早く換えかったのですが、なかなか気に入ったパターンが見つからなかったのと、3.50-10サイズでジュノオの重さ(乾燥重量170kg)に長期間耐えてくれそうなタイヤがお店で見つけられず...交換が遅れてしまいました。
近所の用品店に立ち寄った所、気になっていたタイヤが安くなっていたので買ってみました。ブリジストン・バトラックスBT39ssというタイプです。
パターンが今風ですが、以前このシリーズをGL400で履いた際、走り心地がなかなか良かったので選んでみました。
チューブタイプが在庫無いそうなので、チューブレスを買いました。ちょっと取り付けにくいですが大丈夫と思います。
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ホイールへの取り付けはチューブレスの為ビードか硬く力が要りましたが、ビードワックスを塗り何とかはめ込みました。
さて乗り心地は...うん、やはり新タイヤは良いなぁ!
ただスムースなだけでなく、以前のタイヤに比べ路面ショック感が少ない気がします。道路との間に一枚、絨毯でも敷いてあるかのような...楽チンな走り心地です。直進性も良くなった気がします。
曲がり角もマンホール上も、以前ほど恐怖をもよおす様な倒れ感&スリップ感が有りません。安心して曲がれる感じです。今年のジュノオ号は快適に走れそうです。
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[2011/01/10 23:48] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(1)

予想外の原因 

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先日の忘年会道中に、エンジン周りから異音が出たジュノオ号。
原因が気になる上に、今乗れる自動二輪車はジュノオしか無い為...何とか原因を突き止め治せないかとガレージにて調べてみる事にしました。
ガレージへ移動中にも異音は大きくなる一方です。不気味な振動まで出てきました...

まずはエンジンを疑い、負圧メータを繋いでエンジンを掛けチェックしてみました。エンジン内部の部品トラブルならば異常音がメーター指針の動きに出るかな?と思ったのです。
しかしメーターを見る限りではエンジンは好調でした...吹けにもアイドリングにも異常は無さそうです。
原因はミッション内部なのか??雲行きが怪しくなってきました...
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ミッションをチェックするには、またフレーム&スイングアーム周りを分解しなければなりません。
あ~イヤだなぁ...面倒臭いなぁ...と悩んだ挙句、夕方頃ようやく決意してエンジンを降ろしました。
ロープスターターを引きエンジンをクランキングさせながら、外部からチェックした所...なんだかロープスターターの手応えがおかしい事に気が付きました。
なんとなくですが引っ張る際、ぐにゃりとしたヘンな感触です。勢い良く引くとガタついている様にも感じます。
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スイングアーム周りを分解し、ロープスターターに辿り着くと...
なんとロープスターターのラッチが引っかかる、円盤を留めているボルトが緩んでいました。緩み止めのアルミワッシャーも破壊しています。ここが緩んでいるとしたら、奥のセルダイナモのローターも緩んでいる事になります。
開けてみると...やっぱり!普段プーラーを使わないと外れないローターが、手でボロリと外れました。
これが今回の異常音&振動の原因かも...
セルダイナモ周りを外してチェックしましたが、ローターが暴れて内部を傷つける事態は起きておらず、カーボンブラシもローターも、シャフト部もシールも無事でした。
それにしてもこんな重たい物が外れていたなんて!!暴れて壊れ、飛び出してこなくて良かった...危ない所でした。
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作業終了は明け方近くになってしまいましたが...他にトラブルも無く組付けを終わり、また走れるようになりました。走ってみると異常音も消え、元の状態に戻りました。エンジンもミッションも、壊れていなくて本当に良かったです。
今回の事を考慮に入れて注意しながら、ジュノオ号を楽しんで行きたいと思います。
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[2010/12/12 23:08] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(4)

ジュノオ号の軽整備 

此間の高速道路ツーリング以来ご無沙汰のジュノオ号。
久し振りに乗ってみると、アイドリング&左右シリンダー同調のバラつきが出ていました。調整ついでに分解し、内部を掃除してみました。
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ジェット詰まり等の異常は無く内部の状態も問題ありませんでしたが、この独特の長~いインテークマニホールドとの接続部分に隙間が出来ている様で、2次エアの吸い込みがみられました。
ジュノオ号のキャブ・インマニ接続部はキャブレター側の肉が薄いせいか、ボルトが緩み易いです。緩まぬよう強く締めようとするとねじ山が壊れやすく、ちょっと困る所です。
間に液体パッキンを塗り、山が危うくなっているねじ穴をリコイルで修正修理し組み立てました。

キャブ整備をした後走ってみましたが、まだちょっと違和感が感じられます。
もしかしたら...と思い、点火時期を見てみました。
ジュノオ号はクランク軸に明確な「合わせマーク」が無く、ポイントもデスビタイプの為360度クルクル回せるのでいまいち合わせ場所が分かりません。デスビ本体にマークは付いていますが、新車時の調整が保たれているかは不確定ですのでマークも当てになりません。マニュアルを見てみますが自分はチンプンカンプンです(汗)
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こうなったら当てずっぽうで合わせてみます。エンジン中央のクランクキャップを外し、強引に上死点を出します。(画像は部品取りエンジン) クランク軸切り欠きが、ケース分割面の線に合うところが上死点になる様です。
デスビを一旦ケースから抜き、この上死点で火花が飛ぶ様差し込み直し「ゼロ進角」にしてみます。この時にデスビの合わせマークも取り付けるホルダーの切り欠きに合う様調整しました。
エンジンを始動し、アイドリングさせたり走ってみながらデスビを少しづつ回し、最も調子の良い部分を探してみました。
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やはりゼロ進角付近ではエンジンがドカドカ言い停まりそうになります。しかし早め過ぎると走行時調子良いですが、発進や加速時にエンジンから『ガガッ!』とヒステリックな音が出るし...難しい!
暖まっている時と冷間時も比較し、試した結果↓の画像の位置で最も具合が良くなりました。大体+5°前後です。
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[C200+CM90]組み立ての続きをやろうと思っていた今週末でしたが、ジュノオ号にすっかり夢中で時間を使い果たしてしまいました(笑)でもお陰で暫くはジュノオ号も快適に走れそうです。



[2010/10/04 00:15] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(4)

またまたエンジン外し... 

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ミッションオイルが漏れてチェーンカバー内を伝わりリアブレーキに浸入するという、非常に廻りくど~いオイル漏れトラブルを起こしているジュノオ号。
以前リアホイール・アクスル側のオイルシールを交換、症状は改善!と思いましたが、元の漏れは続いていた為にオイルがチェーンケースに溜まり続け、結局はまた外部に漏れ出て来てしまいました...。
今度はブレーキだけでなく、走行中の遠心力でリアタイヤにまでオイルが付着!危なくって走れません。
意を決してフレームを上げ、スイングアームを外し、漏れの根源を突きとめることにしました。

何時もの事ですがコレをやる為にはマフラーも、キャブも電線もワイヤー類も全外しせねば...
今回はガレージ内を少し片付け、広くスペースを取り作業してみました。身体がだいぶ楽です♪
ふと見ると...おや?バイク好きなカメラマンが1人、カメラを構えエンジンに肉薄しています(笑)
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分解しながらオイルの滲みを探していたら...見つけました。
エンジン側スプロケットに付く大径オイルシール内側から、うっすらとオイルが出ています。ココだったか!
外してみると縁のリップが硬化し始めており、硬い所と軟らかい所が有りました。コレは漏れるなぁ...
部品箱から状態の良いオイルシールを探し、取り替えました。このシールは65-78-10-Sという番号で、特殊みたいです。代用できる現行品が有れば良いなぁ...。
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組み付けてフレームを戻し、仮組み状態で軽く動作テストしました。今の所エンジン側スプロケットのシールからは漏れが出ず、症状は良くなったみたいです。
また少し距離を走ってみて、様子を見てみようと思いますが...もうエンジン外しはしたくな~い!漏れないでおくれ!(-m-)タノム!
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[2010/08/09 03:08] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(6)

マニアックなオイル漏れ 

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久し振りの記事です。この所寒さに負け、バイクに触らぬ週末が続きました。
でもなんとなく『休日』を満喫した気がしない...やはりバイクを触りたい!
小雪舞う寒い天気でしたが意を決し、ジュノオ号に乗りガレージへ向かいました。

ジュノオ号は最近、不思議なブレーキトラブルを頻発していました。
ミッションオイルがリアブレーキ内部に入って来るのです。わずかな量ですが、当然ブレーキが効かなくなってしまいます。ブレーキ内部を洗っても洗っても浸入してくるオイル...何とかしなければなりません。
考えられるのはミッション側のスプロケット・シールからのオイル滲みがチェーンケース内を伝わり、リアスプロケットシール辺りからブレーキに入ってしまう...という経路です。
普通の二輪車では有り得ないトラブルです。さすがはジュノオ!?(笑)
とりあえず分解し、原因を探してみようと思います。

チェーンケース一体のスイングアームを外します。
しかしそこまでアクセスする為には、ジュノオの場合フレームを外してやらなければなりません。チェーンケースは外から見えているのに...
フレームを外すという事は、今回の作業に関係無いマフラーやらキャブ、ワイヤー類を全て分離してやらなければならない訳で...あぁメンド臭い!!
外す部品もネジ類も量が相変わらず半端無いです。なくさない様、場所を忘れない様気を付けなくては...
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ようやくフレームをずらし、スイングアームを外せるところまで来ました。
ちと危なっかしいですが、なんとかこれで頑張ろう!倒れるなよ...
ずらりと並んだネジを緩め、ケースを分割します。溜まっていたオイルが出てきました。
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原因?と思われるリアスプロケット部分のシールを外し、見てみました。切れてはいませんでしたがリップが硬くなり波が出来てしまっていました。これはもうダメだなぁ...サイズは50-64-8です。
幸いガレージ相棒・Ⅰ氏から以前頂いたシールの中にほぼ近いサイズのモノが有り、これと交換する事にしました。
サイズは50-64-10、若干厚いですが取り付けに問題は無いようです。助かりました!
直径が大きいのではめ込みにちょっと苦労しましたが、無事取り付けできました。
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また慎重にフレームを戻し、配線&ワイヤー類を巻き込んでいないか点検しながら各部を元に戻します。これが何時もながら何か忘れていそうな気がして、気が疲れます(笑) 忘れ物無く、一回で組み立て出来ました。
その後少し走り点検しましたが、ブレーキ内部へのオイル漏れは収まってくれた様です...ホッ。
これでまた安心してツーリングに出られそうです(^^)
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[2010/02/14 23:04] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(4)

ジュノオ号のエンジン同調 

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ツインキャブレター・水平対向エンジンを搭載したジュノオ号。
アイドリング調整も、スロットルワイヤーの緩み調整も各キャブレターごとに行うので、ちょっと面倒です。
左右エンジンを同じに作動する様に、手で合わせてみようと色々やってみましたが、なかなかうまく行きません。ラフにすると発進時等に左右エンジンがギクシャクし、「ガガッ」と悲鳴を挙げたりします。
結構ヒステリックな音がするので、出るとイヤ~な感じです。
何とかならないかなぁ...悩みのタネでした。

ぴったりは合わなくても良いから、何とか目安が欲しい...
ということで、ジュノオもバキュームメーターを使って調整出来る様、左右インマニを改造してみました。
エンジン側フランジ部に穴を開けてネジを切り、メーターのアタッチメントを取付けられる様にしました。
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二次エアーを吸わないか心配でしたが...何とか成功!バキュームメーターも作動しました。
これでエンジンの動きが目で見られます。
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しかし...なかなか左右同じようになりません。アクセル開け閉めしたり、ハンドル切ってワイヤーを動かしたり、エンジン切って再始動をしたりする度にメーター指数がズレてしまいます(泣)
陽が暮れるまで掛かって、何とかアイドリング&アクセル開け始め辺りのメーター指数がやや近い動きになって来ました。今日はこの位で良しとしようか...。

まだ60点位?の同調ですが、帰り道でのエンジン回転具合はだいぶ良くなりました。加速時に力が出るようになり、アクセル開度が以前より少なくなった気がします。
まだ吹け始めに少し異音が出ますが、急に吹かさない限り大丈夫そうです。
調整を煮詰めながら、ゆとりのアクセルを心がけようと思います。

[2009/11/23 22:27] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(4)

60年代のライバル?? 

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今日ガレージへ行ったところ、何やら不思議な形のバイクが来ていました。
あっ!ヒラノM85様の三菱シルバーピジョン・C240です。修理が終わり、自走して来られた様です。

リアホイール周り分解に苦労なさったらしいこの車体、すっかり修復され調子良さそうです。
そういえばご本人も御身体の具合が悪かったそうで...回復されて本当に良かったですね!
ちょっとバッテリーの不具合か...セル始動が出来なかったそうですが、お借りしていたバッテリーを繋いだ所一発始動!滑らかで軟らかいエンジンの吹け上がり...とても良い音です!(^^)
独特のロングテールのフォルム、見た目にも凝っている電装類...凄いスクーターです。
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ちょっぴり試乗させていただきました。
ラビット同様、遠心クラッチを内臓したクラッチはレバーで操作しなくとも楽に発進できました。
2サイクル2気筒・150ccエンジンはトルクが軟らかく、でもしっかり加速する感じでとても乗りやすかったです。振動も殆ど無く、ハンドチェンジもしっかり入り操作が楽です。
昔ネットのどこかで『ジュノオよりも加速が良い』というコメントを読んだ事がありますが、以外にその通りかも知れません。最高速は分かりませんが...。

ジュノオと並べて写真を撮らせて戴きました。
どちらも1960年代『高速化時代』の先駆け、現在のビックスクーターの先祖??ですね(笑)
両車の体調?が許せば、この2台で現代の高速道路をツーリングをしてみたいものです(^^)
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[2009/11/15 22:25] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

ジュノオ号・エンジン再々交換 

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先日合体させたジュノオ号のエンジンユニット。
今週末は異音の出たエンジンと乗せ替えをします。

さて、エンジン交換の為にはフレームを外すのですが...今日は1人作業、失敗無い様に慎重にやらなければ!
いざフレームを持ち上げ抱える段階で外し忘れネジや配線があると、結構面倒なことになり易いので...ゆっくりと一つ一つ確認しながら行います。
外す物をすべて外し、前輪はつけたままフレームを持ち上げます。フレーム側に付いたままのチェンジワイヤーAssy、クラッチワイヤー等を引っ掛けないように気をつけながら移動させます。
フレームを台の上に降ろし、なんとか分離は無事成功しました。

異音の出たエンジンユニットです。ミッションオイルをチェックすると、先日取り替えたばかりなのにもう真っ黒に汚れていました。金属を研いだ際に出る研ぎ汁みたいな色です。内部がどうなっているのか...ちょっと不安です。
右の載せる方のエンジンにスイングアームAssyを移植していきます。
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移植に無事成功。「無事、無事」ばかり言ってます(笑) ジュノオはホント付けたり外したりする部分が多くて、何か忘れるとまた一から全部やり直し...なんてことが多いので、無事済むとホッとします。
さて、今度はフレームを載せなければ!配線・配管・ワイヤー類を挟まず載せるのはこれまた気を使います。特に1人でやるとなると、より慎重にチェックして挑まなければ...。
フレームを抱きかかえ、時には片腕で支えながら載せていきます。

載った!と思ったらやっぱり!?部品を一つ外すのを忘れていました。フレーム中央付近にあるミッションのオイルレベルゲージを取ってなかった...これはフレームの上から付くので、エンジンに付いたままではフレームが収まりません。
またフレームを持ち上げ、片腕で抱えながらゲージを取りました。腰に来るナァ...(痛)
もう一度載せなおし、締付ボルトがちゃんと入るか確認、差し込んで締め付け搭載完了です。

この日はフレーム載せで疲れたので、一旦帰って出直し作業します。
配線やマフラー、キャブ等を付け、エンジンオイルを入れます。ミッションオイルが用意出来なかったので、とりあえずエンジン始動だけでも出来る様にしていきます。
オイルを入れ終わって、漏れが出てこないか見てみます...幸い時間がたっても滲みは出ませんでした...良かった!!

電源を繋いでエンジン始動。このエンジンは一度掛けて走っているので大丈夫でした。エンジン&ミッション共に異音無く、スムースに作動してくれました。後はミッションオイルを入れて、実際走行に支障ないか試すのみです。とりあえずはエンジン交換、成功です(^^)
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[2009/10/12 21:41] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(0)

ジュノオ・エンジン合体 

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二つに分離した2機のエンジンの良い部分を合わせ、合体させました。
う~ん、背中が筋肉痛になりそう!結構な重労働でした(笑)

実は何日か前に一度合体成功出来たのですが、接合部パッキンの切れ&接合ボルトの折れを発見し、結局振り出しに戻るはめに...
この部分は車体に搭載してから不具合を見つけても悲しいので、完璧にしておきたい!
折れたスタッドボルトを抜き、破れたパッキンを新たに作り直し、液体ガスケットを買って塗り...
前回は2人で合体出来ましたが、今回は1人です...エンジンを立て、両手&足まで使って支え何とか合体!接合に成功しました。
ふぅ~、疲れた...とりあえず今日はここまでです。

帰りの足にきーんさんの茶カブ『ロッシーナ号』をお借りしました。
前後サスのグリスアップも済み、クラッチ調整もOK、ヘッドライトの配線も見直し夜道も安心です。
自分はロッシーナ号で公道を走るのは初めてですが、そのエンジンの力強さに驚きました。
出足が良く、加速も元気で思わず『アッ、まだ慣らしたてだしダメ!』とアクセルを戻してしまう程です(笑)
メーターが正しければ、アクセル半開でも60キロで巡航します。陸橋もぐいぐい登ってくれます。
大変頼もしいカブになっていました。自分もこんな調子の良いC100に乗るのは初めてです。これはツーリングが楽しめそうです。
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[2009/09/24 02:37] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)