走れ!軒下のOHV小隊!  合体改造など










近況と新しい挑戦 

大変ご無沙汰をしておりました。
ようよう冬も峠を越したかと思いますが・・・大変な大雪も有り、厳しい冬でしたね・・・。

昨年末からこそこそ建てていた物置は無事、完成まで漕ぎ着けました。
しかし風上に壁を作ることが出来なかったため、先の大雪で中までこんもりと雪に覆われておりました(笑)
はやく全天候型の作業場にしたいところです。

今年は年始からイベントに出掛けられる機会が多く、撮った画像も結構有ったのですが
パソコンの突然のハングアップと共に、撮った画像を全て紛失してしまいました・・・
それ以来パソコンの機嫌も悪く、ネット接続が安定せず勝手にページを再起動してしまう為、ブログ文も度々白紙に。
この文章も下書きを別のテキストで書き、保存しながら書いている状態です。
せっかく保管しておいた思い出が瞬時に消えるのは。かなり心にこたえます。
それと比べると、我ポンコツバイク達のアナログ具合の、どっしりと(錆まで!)安定している様は見ていて癒されます(笑)


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近況は、年始にJC58とMF1を譲りました。
今まで格納していた場所が置けなくなり、野外カバー保管になってしまった為、
痛みが進むのが忍びなく苦渋の決断でした・・・
しかし、2台とも素晴らしいオーナーさんに巡り会え、より良い環境で長生き出来そうなのでホッとしました^^♪


新しい挑戦ですが・・・ずーっと棚上げしっぱなしだった[リトルホンダスーパーチャージャーを付ける]計画をやり始めました。
以前記事にも書いた、電動スーパーチャージャーエンジンからのベルト駆動に改造し、昨年16インチ化したPC50(QA50Eng搭載)に取り付けする計画です。
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これも製作過程画像を結構撮ったのですが、それも失ってしまいました><;
なのでいきなり完成画像です・・・
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主要部品はエンジン付ラジコンヘリコプターのベアリングやスピンドル、プーリー&ベルトを使いました。
部品を探しながらラジコン関係のお店を回り、部品の細かい品揃えや仕上がりに驚かされました。
ノギスを持って現物合わせで部品を買い、何とか組み合わせることが出来ました。

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インマニやエンジン側のプーリー固定ナット等は、ホームセンターで手に入る配管用の銅管・真鍮製のジョイント部品を使い、ロウ付けで組み立てました。
またホームセンターで入手した銅板・アルミ板・真鍮板を切り出し、インマニやキャブの接続部、ハウジング側板を作りました。
キャブレターはヤマハYB-1(2サイクル)の物を使いました。縦長なので他の部位に干渉せず、いい具合に収まってくれました。

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インペラーは元々モーター直結だったモノを切り離してφ5mmのスピンドルに交換、ラジコン用の1105シールベアリング2個で支持する仕組みにしましたが
ここの支点となるベアリングホルダーを、ジュノオ仲間のPop M85氏に旋盤で製作して頂きました。
部品が細かい上に、かなりキワドイ寸法でお願いしてしまい、大分苦労して作って下さった様子・・・
でもお蔭様で希望どおりの組み立てが出来ました。ありがとうございました!

そして今日、試運転しました。
ベルトを掛けず、エンジンだけの試運転は済んでいます。あちこちから二次エアを吸い暴走した為、対策に液体パッキンを塗りたくっています(笑)
装置作動させるのは今日が初めてです。さて、どうなるか・・・
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おっ回った!回りました!!
ハウジングの透明な部分から、インペラーが回っているのが見えます。
この装置のレイアウトはキャブの後ろに過給器と、一般のとは逆になっている為、アイドリングが落ちず暴走するのではないか!?という懸念も有ったのですが・・・
・・・若干アイドリングは高めながらも、アクセル閉じると回転も落ちます。ヨカッタ・・・
また心配していたベルト左右へ暴れ&外れも起きていない様子、ホッとしました。

エンジン側50丁、チャージャー側18丁で、エンジン回転の約2.8倍でチャージャーを回しています。
アクセルを吹かすとちゃんと「キューン、キューン!」と音がします。(今の所、部品の擦過音ではなさそうです^^;)
過給効果はまだこれから走ってみないと判りませんが、雰囲気はバッチリでした(笑)
(構造上、加圧はし難いとは思われます・・・汗)
今後車体を走れるようにし、装置の効果と耐久性の改良を進めたいと思います。

とりあえず、♪ヽ(´∀`)ノバンザーイ!!





[2014/03/03 23:20] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

リトルホンダのホイール 16インチ化 

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探していたピアジオ・TOMOSの足回りを入手出来たので、リトルホンダPC50への取り付けを試してみようと思います。
思い描いていたのはTOMOSのフロント廻りを使った、テレスコピック仕様でしたが...

使うつもりだったTOMOSフォークですが、がっちり固まっていて縮みませんww
分解できないのかな~とダストシールを外してみましたが、このフォーク、ダストシール以外にシール類が無い様子です。ということは、もう水分&錆が深部まで進み、溶着している可能性があります。
重さもとても軽く有望だったのですが...使用は諦めることにしました。^^;
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テレスコ仕様を諦めきれず、チューブ直径が近かったCD50用を使って試してみました。しかし重さはTOMOSの物に比べかなり重いです。
ステム三又に通し、フレームに付けてみましたが...フレームの細さに対し思ったより幅が有り、不恰好になってしまいました(笑) うっかりすると、PC50のスイングアーム幅より有りそうです。
これではいけません!出来るだけ自然に、違和感無いバランスにしたいところです。
他に思い当たる合いそうな部品は無し...テレスコピック仕様も、今回は見送ることにしました><
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TOMOSハブのシャフトは両端にネジが切られており、両側からナット締めする様になっていました。
前後ともシャフト径は約12ミリ、ネジ部分の直径は約11ミリでした。
リアのシャフトはPC50の物が使えたので問題無く搭載できました。幅もカラー等でチェーンライン&中心合わせをすれば何とかなりそうです。
フロントはPC50のシャフトが10ミリだったので、TOMOSのシャフトに合わせボトムリンクアーム先のシャフト穴を拡大する必要が有りました。
左右ボトムリンクアームの間にTOMOSドラムブレーキを入れてみると、考えていたよりも幅が丁度良くぴったりで、ねじ込む事無くスッと入りました...ヨカッタ!^^
フロント&リアともブレーキパネルのトルクロッドを追加し固定しなくてはなりませんが、近いところに確りした固定ポイントが有るので小型の金具で取り付けできそうでした。
このブレーキは前後ともワイヤー引きです。PC50の様に両手ブレーキ仕様で進めようと思っています。
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ホイール前後ともTOMOS化したPC50です。
19インチ→16インチになった事で、スタンドを掛けるとリアがかなり持ち上がりますw
スタンドを降ろしたときの車高はまるでシャリィの様...かなり下がりました。
しかしこれで少しはオートバイらしい、ホイールベース&車体高さのバランスになったかな!?^^;
前後ホイールをしっかり固定できたら、エンジンを載せ走れるよう作業を進めます。
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[2013/12/08 20:35] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

キャブレター装着 

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プレスハンドル仕様C201に、ようやくキャブレターを装着できました。
CB125・2気筒用の片方のキャブレターが手元に有ったので使ってみました。

キャブレターはともかく、インテークマニホールドには悩みました。
手元にはC200用、中期以降SC/CL90用、カブ用社外、MD90用などが有りましたが、どれもうまく付きませんでした。
C200用はエンジンヘッドとの取付けネジ間隔が違っており(C200の方が狭い)、付きませんでした。
カブ用、MD用は付けてみるとキャブレターが若干下向きになってしまいます。キャブを進行方向に向けると丁度良いのですが...やはりオリジナルに近い付け方をしたい!
ふと思いついてCS用を、元々付いていた方向をひっくり返して合わせてみたところ、なんとなく良さそうです...
もちろんピッタリとは行きません。若干向きがズレましたが、インマニ穴位置も段差無く付きそうでした。
ひっくり返して付けると、やはりエンジン側の取付ネジ穴幅のピッチが違い、片方届きません。右画像の様に金具で押さえてみました...暫定です(汗) あぁ、アルミの肉盛が出来たらなぁ...(涙)
キャブレター側はなんとか大丈夫でした。
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キャブレターが何とか付いたので、エンジンを始動してみました。
チョークを締めた状態でキックすると、掛かりました!『ポロロロロン!ポロロロロン!』と、意外と大人しい排気音でした。
溶接したエキパイ部分からの排気漏れも無い様で、ホッとしました(笑)
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[2012/03/04 23:32] 合体改造など | TB(0) | CM(4)

アップマフラーを装着! 

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CS65のマフラーを入手出来たので、プレスハンドル仕様C201に付けてみる事にしました。
マフラーはエキゾーストパイプが分離するタイプです。
残念ながらエキパイは入手できず...ねぐらを探した所、昔手に入れたCL90とCS50のエキパイを見つけました。
どちらもサイレンサーと一体タイプでしたが、サイレンサー部分が錆びて崩れていた為エキパイ部のみ切り取って保管していたものです。

車体に合わせてみました。
CL90のエキパイは切り取った部分が多かったのか...サイレンサーに届きませんでした(涙)
使うとしたら溶接して延長ですね...
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もう一方のCS50用ですが、こちらはカーブがC201の車体にうまく合いませんでした...CLの物より向きがぐっと車体寄りになってしまいます。CLのエキパイの足りない部分を延長して使うことにしました。
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部品取りの同径エキパイを切って使い、延長部分を溶接してみました。
それにしても材の薄いパイプの溶接って難しいですね...何度も途中で穴を開けてしまいました(汗) その度に切って切り口を整え、やり直しです...
もうちょっとで長さが足りなくなっちゃう!という所で辛うじて成功しました。アブナカッタ...
強度は走ってみてのお楽しみ!?です。大丈夫かな...^^;
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サイレンサー自体も若干横に張り出し気味でしたので、中間に付くステーを曲げて整え、少し車体に寄せました。
サイレンサーのアップ具合も初めはスポーツカブ風な角度にしていましたが、眺めているうちに車体長さのあるC201には少し寝かせた方が似合いそうに思えたので...車体の取り付け穴を開け直して調整してみました。
雰囲気としてはミドルアップ?位になりました。
マフラー側のサイドカバーはオリジナルが使えなくなったので、ちょっと加工してマフラーに合うよう作ってみようと思います。
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[2012/02/25 01:14] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

使いたいのですが... 

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CS90初期型ヘッド...インテークマニホールドの付く向きが縦になっている変り種です。
先日スリーブを打ち換えてもらったアルミシリンダーに付いていたものです。
せっかく有るのでこれも使えないかと分解を始めました。しかし状態が余り良くなく固着箇所多し...とくにロッカーアームのピンが外れず困りました。
バーナーで暖め、油を吹き、少し置いてはまた暖め...時間を掛け一本は何とか抜き取りに成功しました。
しかしもう片方(排気側)のピンがびくともしません。本来ならば手でスッと抜けてくれるハズなのですが...

こうなったらピンにタップを立てネジを切り、ボルトを入れて引っ張ってみようと思い、タップを使ってみました。しかしピンの材が硬く、タップがスリップしてしまいます!
何度もタップを試したり、ボール盤でピン内径の切削拡張を試みたりしましたが...なんとピンは削れるどころか、クラックが入り縁が割れてしまいました...マイッタ~!

いい策が思いつかず、近所の師匠...ヒラノm85様の所に駆け込みました...
自分が無理をした為ややこしくなってしまった患部に、ヒラノm85様も驚かれていましたが...
抜けなかったピンの反対側にオイル経路が有り、ココに辛うじてナットが入りそうな部分を発見!ここにナットを入れ、ナットをピンに引っ掛けてネジで抜き取ろう、という事に成りました。即席のプーラーですね。
わざわざネジ&ボルトを買いに走って下さり、難渋したピンを抜き取って下さいました!

抜けたピンです...お陰でヘッドを壊してしまわず済み、勉強になりました...ヒラノ様、ありがとうございました!
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ピンが抜けてロッカーアームを外せたので、バルブ周りまで分解できました。が、燃焼室はこんな状態です!キャ~><
ブラストで綺麗になればいいのですが...バルブシート、ステムは大丈夫だろうか!?
諦めず、復活作業を続けます...
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[2012/02/25 00:34] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

プレスハンドル仕様C201・続き 

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前回エンジン搭載まで行けたプレスハンドル仕様・C201。
載せたタンクの状態があまり良くなかったので、ねぐらに保管していたタンクに取り替えました。
これは10代の頃乗っていたC201の物です。色々な車両に流用したのでボコボコですが...まだ使えそうです。
その他電装を繫いで、作動を確認しました。

電源を繫いでライトをオンにした所「バチッ!」という音がハンドル左のスイッチホルダーから出ました...
ホルダーを外し見てみると、ライトの切り替えスイッチ接点がずれて中の小さいスプリングが飛び出してしまっており、接点に当りショートしていました。
ココのスイッチホルダーを分解された事の有る方はお分かりと思いますが...この中身の接点部を分解してしまうと、組み立てるのが大変ですよね...小さいホルダーの中に配線接点、極小のスプリングで支えられる接点の金属小片、切り替え部分のスチールボールを正しい位置にはめ込まなくてはなりません...
頭では分かっていても、指先が思うように動かずうまく入らなかったり...小さいスプリングや金属片、スチールボールが弾けて飛んでしまい探し回ったり...やっと元通りに組み立てられた頃には、もう夕方になっていました(汗)
でもそのお陰でスイッチは復活!電装結線は出来上がりました。
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電装は出来たので、後は始動するか試したい所です。
キャブレターを付けてみましたが...手元にはC201のインテークマニホールドが無く、CS/CL90系のマニホールドを使ってみました。エンジンが同じなのでいけるかと思いましたが...角度がずいぶん違っていました。
ボディのインテーク部を使うためには、ジョイントを考えるかインマニを加工する必要がありそうです。
ジャンク箱を漁りながら、どうするか思案中です。
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[2012/02/13 02:27] 合体改造など | TB(0) | CM(4)

プレスハンドル仕様C201はじめました 

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身体に堪える厳しい寒さが続きますね...
ほんの少しですが気温が穏やかだった週末、思い切って物置へ向かい、C201プレスハンドル仕様を組み立てはじめました。

部品が揃っているか確認を兼ねて...とりあえず形にして見ました。
この日は一応エンジン搭載まで行けましたが...錆や塗装の剥げも有り、ちょっと見苦しい状態の部分が多いです(汗)
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[2012/02/06 19:45] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

CS90アルミシリンダーが復活! 

今度組む予定の『プレスハンドル仕様・C201』に搭載予定エンジン用のシリンダー、
初期型CS90 アルミシリンダーが生まれ変わって帰ってきました!
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引き抜き作業の後、何時も作業をお願いするエンジン屋さんにボーリング作業をお願いした所、『スリーブにクラックが見つかった』と知らせて下さいました。
どうやら固着したピストンを抜く時加えた力がスリーブに無理に掛かり、傷めてしまっていた様です...ガックリ!
貴重な部品を壊してしまった...と、かなり気持ちが凹みましたが...
エンジン屋さんがスリーブを新たに製作&打ち換えしますよ、と言って下さり...作業をお願いしていたのでした。


サイズはボーリング作業用に一緒に渡していた0.5オーバーサイズピストンに合わせて作って頂きました。
打ち換えされたスリーブ...う、美しいっ!!!(大喜)
復活して戴き、本当に感謝です!これでC201作業も俄然やる気が出てきましたw
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[2011/11/17 21:20] 合体改造など | TB(0) | CM(4)

C200+CM90=CM200 完成へ 

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ちょっとづつ合体作業を試してきたCM90のパイプハンドルバージョンが、ようやく完成しました。
昨年のカフェカブの時に一旦形にはしたものの、なんとなくハンドル&ウインカー処理に納得がいかなかった為部品を探しなおし、イメージ&実用に最も近い形に組んでみました。
ちなみに前仕様はこんな感じでした。
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ハンドルはなんとしてもブレースの入ったトレールタイプにしたいと思っていました。幸い部品交換会にて丁度良い幅&高さのものが見つかったので取り替えました。元は何用か不明ですがイメージに近く、乗車位置の無理も無いハンドルでした。
ウインカーの選択には苦労しました。始めはC200のノーマルを試したものの、ハンドルと角度が合わず駄目でした。しかしここは樹脂製ではなく、できるだけ純正に有りそうな位置にアルミ製の物を付けたい!と思っていました。
色々探した所、上手く付きそうだったのがべンリーC92Ⅲ型のウインカーでした。合わせてみると角度もぴったりでした。
若干大きめですが、純正っぽい違和感少ない顔になったと思います^^;
完成後C200スワロー号と並べ、ひとり完成を祝いコーヒーで乾杯しました(笑) ここにプレスハンドルのC201がもう一台並べられれば計画は完了です♪
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電装関係ももう一度チェックし、作動を確認しました。
作業をしているうち、なんだかこの車体で1000キロツーリングに行きたくなって来ました(笑) しかし長距離テストをしている時間が無い為、今回は見送りです...
秋までにはこれに乗って、一度ツーリングに行ってみたいと思います。
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[2011/07/25 19:31] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

プレスハンドル化計画・再挑戦 

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やりかけで暫く放置状態だった、CM90C200計画。
探していた部品が見つかり、一通り部品が揃ったので組み立ててみる事にしました。
車体の方はこれまた暫く乗っていなかった、C200スパロー号で試しました。

探していた部品はこれです。C100カブのハンドルに合う左レバーAssyです。
カブは本来クラッチ操作不要の為、C200/C201にカブのハンドルを付ける為には、クラッチレバーを付けなくてはなりません。色々候補を探し試しましたが、ハンドル直径が合わないとか、ウインカーレンズに干渉するとか...なかなかうまく行きませんでした。
しかし昔どこかで「ハンターカブは、リアブレーキを左手でも操作できた」等の記述を読んだ事が有るので、きっと左レバーAssyがある筈だ...と探していた所、オークションに輸出カブの部品が出ており、なんとか入手することが出来ました。
スイッチはライト切り替えになっており、ホーンスイッチも付いてます。内側に右側ホルダーにも有るアクセルグリップ用の溝が刻まれています。もしかしたら初期に選べたという「左アクセル」にも対応しているのかも知れません。
付けてみると違和感無くばっちりです。これならいけそうです。
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今回はCM90のフォーク周りをそっくり使い、プレスハンドル化してみました。
C200のトップブリッジ回りを、CM90のものと変えればOKかな?と思っていたのですが...CM90のフォークの方は上部がやや窄まった形状になっていて、部品が合いませんでした。
ハンドルを付けてみると、セミアップ・ハンドルに近いポジションになりました。しかしパイプの物より幅が狭く、これまた不思議な握り心地です。横から見ると、首が長く見えます(笑)
なんとなくもう少しハンドルを下げたい気も...その為にはハンドル下にある鉄製のホルダーを加工する必要がありそうです。
しかし以前試したプレスハンドル化よりはずっと自然に、純正っぽく見えます(笑)とりあえずこの仕様で仕上げ、乗ってみたいと思います。
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余談ですがガレージに、ワークスマシンが一台置いてありました。ガレージの相棒が、本格的にレース活動を始めたのだと思います。NSRかな??
いやぁ...小さくてもレーサーは惚れ惚れしますね!良いなぁ...思わず見とれてしまいました。
自分もグッドオールディズへ向けて用意しなくては!刺激を受けましたf^^)
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[2011/02/14 00:27] 合体改造など | TB(0) | CM(8)