走れ!軒下のOHV小隊!  『錆スポ』号のキャブ交換










『錆スポ』号のキャブ交換 

画像20~1a
先週stonehairさまよりご提供頂いた、キャブレターボディを取り付けてみました。
エンジン腰上はボーリング&修正をお願いしているので、手元にあった
C105鉄ヘッドを使用し組み立てます。

教えて頂いた通りに、キャブセッティングをしてみました。
元々付いていたメインジェット82番、スロージェット35番を使い、ニードル・クリップは上から2段目。
ボール紙で痛んでいたフロートパッキンを複製し、二枚重ねで取り付け。
フロート油面高さはやや浅めにしてみました。

始動してみます。
以前付いていたキャブレターよりも明確で、安定したアイドリングをしています。
吹かしてみるとよく起きていた「オエッ」っとした引っかかりも治り、スムースになりました。
キャブレター交換、大成功です。やったー!!(^^)
画像 199
少し走った後点火時期を調整し、フロート油面を調整。
この鉄ヘッドは圧縮も十分有り良く回り、なかなか程度が良いようです。アルミヘッドの時と比べ白煙も皆無でした。点火ポイント・スリッパ部分に著しい摩滅が見つかったので、これは交換の必要が有りそうです。
ボーリング修正をお願いしているシリンダ&ヘッドが帰って来るのが楽しみです。(^^)

軽やかな音を立てて、相棒Ⅰ君のスバル360・スーパーデラックスが近所をひとっ走りして帰って来ました。
ピストンが片方軽く焼き付いたらしく、暫くⅠ君の手で分解されていましたが、ようやく元気になったようです。本人はまだ首をひねっていましたが、傍から見る限りではとても調子良さそうです。
ヤングSS風、冷却エア導風パーツが付いています。Ⅰ君のお手製です。
画像 201 画像 202

今日は珍しくまだ時間が有るので、Ⅰ君と二人で物置の奥に眠っていたCⅢ92のエンジンを掛けてみることにしました。去年の半ば頃、神奈川から戴いて来た物です。
全体的にヤレていますが破損や穴は無く、悪くない感じです。ただボディの内側はネズミのトイレになっていた様ですが...(笑)
軽く電気回りを修復し、C200のキャブレターを取り付けて始動した所、掛かりました!意外に静かですが、ツインらしいドロドロした良い音もします。
この車両はⅠ君がこつこつ部品を集めて来たので、年内には走り出せる様に成るかも知れません。
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[2008/10/05 21:24] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(2)

 キャブレター、大丈夫なようですね、安心しました。
ボーリング屋さんにボーリングと、シートカットをお願いしてあるので、しばしお待ちください。
[2008/10/06 23:01] stonehair [ 編集 ]

助かりました!

stonehairさま、こんばんは。

キャブ、本当にありがとうございました!内部を通して頂いたお陰で良い調子です♪
点火発電コイル&ポイントの新品を入手できたので、それを組み込んだらオーバルは大丈夫そうです。

ボーリング&シートカット、楽しみにしています。ありがとうございます!
[2008/10/07 18:58] 管理人のきした [ 編集 ]

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