走れ!軒下のOHV小隊!  NSU MAX 作業はじめました










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NSU MAX 作業はじめました 

nsu 01
少し前のネタになりますが・・・
今年4月初めごろから、昨年10月に持って来たNSU MAXのエンジンを下ろし、作業し始めています。
暇な時間に、少しづつの作業です。
スマートフォンのカメラで写真を撮っていますが、手が油で汚れると画面操作が出来ずなかなか撮れません!
だんだん写真撮りが億劫になってきてしまい画像が少ないです・・・(;´∀`)

下の写真は腰上分解に成功した所です。
錆やオイルスラッジが邪魔して各部ボルトナットを解すのに骨が折れましたが、なんとか壊さずに部品を外せました。
はじめて見る構造のオンパレードです・・・
 普段見慣れた物とは逆向きの、シリンダーの根元からヘッドを引っ張り込む貫通スタッドボルト
 カムシャフトを駆動する2本の大きなロッド、ヘッドのカムシャフトとクランク軸を連結固定する3本目のロッド
 エンジン前後方向を中心に、左右方向へ自由に揺動出来る作りのカムシャフト&ロッカーアームホルダー
 ヘアピンタイプのスプリングに挟まれ低くセットされたバルブ・・・などなど
日本車では見た事の無い工夫と工作に溢れていました・・・また改めて各部の写真を撮っておきたいと思います。
nsu 02 DSC_0098.jpg
もう一つ驚いたのは、ギアやシャフトのスプラインやベアリングなど、「圧入嵌めしてあるのかしら?」と思うほどぴったり組まれており、ちょっとこじった位ではなかなか外れなかった事でした。
しかし2ツ爪のプーラーを掛けると、スーッと抵抗無く抜けて来るのです。よほど精度が高いのでしょう。
ベアリングでなくメタルの摺動部も有るのですが、オイルを塗ってはめると非常に滑らかで、不安を感じるガタも有りません。
このエンジンはたしか半世紀以上前、C100カブ等が生まれる前の時代に製造された筈です。ドイツ製って本当に凄いんですね・・・
機会ができたら、また続きを書きます・・・






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[2015/05/10 00:36] NSU MAX 250 | TB(0) | CM(2)

いいね、

NSU MAX 作業はじめました、

良い季節になって来ました、「冷やし中華始めました」
[2015/05/10 05:45] さいたま [ 編集 ]

さいたまさま、こんばんは。

「冷やし中華」の方が良かったかも!?(笑)
これまたパンドラの箱を開けてしまった気分です・・・

しかしリプロ品ピストンが見つかったので、少し元気が出て来ました。

[2015/05/10 22:05] 管理人のきした [ 編集 ]

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