走れ!軒下のOHV小隊!  ジュノオ号、サスペンション損傷?










ジュノオ号、サスペンション損傷? 

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週末、ジュノオ号で出かけた際、暗くなってライト点灯させた所、突然ストップしてしまいました。
原因はどうやらバッテリー上がり...だましだまし4年近く使ってきたバッテリーが、寿命を迎えてしまったようです。
とりあえず実家の近くまで来ているのでそこで充電させてもらおうと思い、路肩にジュノオを停め非常用ロープスターターにて始動を試みる事にしました。
何度かロープを引き、アクセルを吹かし辛うじてエンジン始動...と、そこまでは良かったのですが...
停めていた場所が悪かった様で、始動した拍子にスタンドが下りてしまい、ジュノオが倒れそうになりました。

必死で握っていた始動ロープとヒザで車体を支え、何とか転倒は免れました。しかし始動用ロープははずみで切断...左リア・サスペンションが自分のひざに強く当たり、プラカバーが割れてしまうという...ちと痛い損傷を負ってしまいました...

エンジンは掛かったので走り出せたのですが、すぐお尻に違和感を感じました。
なんとカバーの割れたリアサスが沈まないのです!
よくよく見てみるとヒザにぶち当たった衝撃で、少し曲がってしまった様にも見えます。まさかとは思いましたが...
ゴツゴツと来る路面の衝撃で乗りづらかったですが実家に避難し、新品バッテリー(12V14A)を購入し交換...その後ガレージにてサスをチェックしてみました。

画像右側が今回損傷した?サスペンション、左は保管していた部品取り車のサスです。
写真では分かり辛いです...右の物がほんの少しですが、中程から曲がっている様に見えます。
たったこれだけなのですが...ぜんぜん沈みません。ダンパーのロッドが曲がったのかも知れません。
ジュノオのサスは外観は角型ですが、中身のスプリングは円形です。おそらくカブの物とそれほど変わらない太さのユニットが入っているのだと思います。
画像 542
部品箱の中から使えそうなサスを探し、応急的に交換しました。
交換した物は正常に作動してくれ、乗り心地は元に戻りました...ヨカッタ!
しかし...こんな事でサスペンションが曲がってしまうとは...初めての経験でした...

機会を見て損傷したサスを分解して、どんな風になったのか見てみようと思います。
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[2011/12/18 20:39] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(0)

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