走れ!軒下のOHV小隊!  錆カブのエンジンを降ろす










錆カブのエンジンを降ろす 

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のきした基地にて只今休眠中のC100『錆カブ』号。
オーナーである友人が新たに通勤バイクを入手した為、彼はうちに放置となってしまっています。(- -)
このままにして置くとまた錆ジャンクに戻ってしまうので、エンジンを降ろし修理する事にしました。
友人の手に渡ってから3年余り、かなりの距離を活動して来たと思われます。
中身の状態がどんな風になっているのか、興味有ります。ガレージにエンジンを運んで分解しました。

ケースを開けると、苦労の垢が真っ黒になって付いています。
もう生まれて50年経つのに、現役で頑張って来たんだもんなぁ...本当にお疲れ様!
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各部品を洗ってチェックしてみます。
腰上ピストン&シリンダーは磨耗の為オイル上がりを起こしており、要交換な具合でしたが腰下のクランク、ギアまわりは意外に確りしていて驚きました。
コンロッドの縦方向ガタもほぼ無く、まだ使えそうです。ギア&シフト機構も汚れているだけで、カジリやひどい磨耗は見られませんでした。凄い丈夫なんですね!
ただしベアリングは全てジャリジャリになっていました。クランクのフライホイール側ベアリングの磨耗が特にひどく、もう少し走っていたら砕けてバラバラになっていたかもしれません(汗)
腰下は洗って、ベアリング&シールを入れ替えるのみで復活できそうです。
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腰上も洗い、残存ガスケットを剥がし掃除しました。
ピストン&バルブ等が入手できたら、エンジン屋さんに作業をお願いしようと思います。
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[2011/04/27 23:27] スーパーカブc100 | TB(0) | CM(0)

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