走れ!軒下のOHV小隊!  錆スポ号のステーター、決着










スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

錆スポ号のステーター、決着 

画像 022
色々試してきた、錆スポ号の発電コイル
アイドリング時の発電不良の改善にと、コイル&マグネットの隙間を詰めてみました。
コイル取り付けネジ穴を少しづつ広げながら、1mm近く有った隙間を紙一枚入るか?という位近づけてみました。
始動し、イグニッションスイッチの昼/夜間を切り替えつつ、バッテリー接続電線の電圧を測ってみました。

スイッチ昼→アイドル時4V アクセル吹かして上限17V位
スイッチ夜間(ライトON)→3V~3.5V アクセルかなり吹かして上限6V

ライトを点けてしまうと電圧がなかなか上がりません。吹かして6Vがやっとでは危ないな...
ヘッドライト明度は使用に問題無い明るさですが、バッテリーに充電できないのでは困ります。

また考えているうち、ある事に気が付いてしまいました。
このコイル、出ている配線の色は同じだけど、もしかしたら常時点灯式のバイク向けなのでは??
もしそうなら内部の巻き方が違う為、昼・夜の分かれているスポーツカブの配線通りにつないでしまっては×かも知れません。レギュレータを追加しそこから配電する等、配線系統自体を改造しないとうまく使えない可能性がありますね。
ムムム~~気が付かなかった!残念...
画像 014
結局、ライトコイルはノーマルに戻しました。ノーマルコイルは、

昼→アイドル時2V位 吹かして6V
夜間(ライトON)→アイドル時5V 軽く吹かして6V~7V後半

という感じでした。さすがは純正ですね。
錆スポの発電系統は、不具合が出るまでしばらくこれで行こうと思います。
コイル交換...良い考えだと思ったのに...でもまたリベンジするぞ。
スポンサーサイト

[2010/06/06 22:01] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

一筋縄ではいかなかった様ですが、
再チャレンジ期待してますよ!
電気系シロートの自分が言っても説得力がありませんが(^^;)ゞ
C100、C110系はメインスイッチがキモになっている様な気がします…

[2010/06/08 05:14] tongchang [ 編集 ]

tongchang様、こんばんは。

はい、また頑張ります!
そういえば、とんちゃん様も電装改良試しておられましたよね。やはりメインスイッチがキモかも知れませんね...。
最近の道ではライトOFFで走る機会が少ないので、常時点灯に改造しても良いかな...とも考えてます。
[2010/06/08 19:50] 管理人のきした [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://30w.blog123.fc2.com/tb.php/269-28c7e370


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。