走れ!軒下のOHV小隊!  発電機、交換失敗...










発電機、交換失敗... 

前回の記事で、日本電装製に交換した錆スポ発電機。
今日錆スポに乗り、ものの5分もたたないうちに急なエンジンストップ!
点火プラグの火が赤く、弱くなってしまい全くエンジンが掛からず...ポイントは新品、コンデンサーも予備を並列接続済み、点火時期もしっかり合わせたので問題は無いはずです。
これは時折話しに伺っていた『エンジンが暖まると、調子が悪くなってしまう点火コイル』の症状と良く似ています。
交換した発電機の点火コイルが悪かったのかも知れません。これは外見からは判らず、アイドリングさせただけでも判り難い故障です...マイッタ!
高い気温の中、久しぶりにバイクを押し帰宅しました。
画像 001

戻ってから元々付いていた国産電機製を修理し、また取り付けました。緩みの来ていたライトコイルは絶縁テープ巻きで固定し、配線も根元から作り直しました。
しかし何処かまだ悪いのか...ライトが以前よりぐっと暗くなってしまいました。ちと心細い光量です。また外して見て、チェックする必要が有りそうです...。

それと困ったことに、トラブルがもう一つ。
ジュノオの燃料ポンプからガソリンが滲み始めました。もう何年も前に対策し、漏れは無かったのですが...
滲んだガソリンはフレームの塗装を溶かしていました...苦労して塗ったのに!(涙)しかも耐ガソリン・ウレタンを上塗りしてあったのですが、このガソリンはそれすらも侵してしまっています。
パッキンの劣化か、ガソリンの質のせいか...この修復が済むまでジュノオ号も乗れず困りました。
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[2010/05/09 19:50] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

おはようございます。
電気系は難しいですね。
この症状を聞く頻度が比較的高いのは何か基本的な部分に弱点があるのでしょうか?
最近は部品の入手もしづらくなってきたので人ごとではありません。
2液のウレタン塗料は確かにガソリンには強いのですが、
やはり長年浸されていたりするとやはり溶けてしまいますね。
ミントスポのタンクは塗ったのが10年以上前ですがコックやキャップの周囲はやはり溶けてきています。
缶スプレーのアクリルの上にウレタン塗装ということも原因の1つだと思います。下地プラサフからすべて2液を使えば強かったのかもしれません。
[2010/05/11 08:00] tongchang [ 編集 ]

tongchang様、こんばんは。

よく聞く症状ですよね。何か有りそうですね。
勝手な想像では、内部の絶縁劣化とか...ほどいてみないと判りませんが...
転んでもタダでは起きない精神発動!で(笑) ちょっと色々改造でもしてみようと思ってます。

ミントスポの塗装は10年も前に!?全くそんな感じ有りません、素晴らしい塗装ですね!凄い!
ジュノオのポンプ下部分は、下地を残してすっかり剥れてしまいました。ガソリンが漏れはじめてから半日ほどで...シクシク(涙)
直し塗装する際には、2液タイプ使用も考えたいと思います。


[2010/05/11 19:40] 管理人のきした [ 編集 ]

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