走れ!軒下のOHV小隊!  C200の進角ガバナー










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C200の進角ガバナー 

画像 592a
C200の点火ポイントベース裏面に付いている進角ガバナー。
稼動中のスワロー号が近頃アクセルを吹かした後よくエンストするので、ポイントと一緒に点検することにしました。

分解してみると...すっかりグリスが乾き、動きが少し渋くなっていました。ここ最近整備を怠けていたなぁ...反省!
ポイントカムシャフト部やウエイトヒンジ部を磨き、付いているワッシャーも洗いグリスアップして組み付けました。
エンジンに搭載し、点火時期を合わせエンジン始動。エンジンが暖まってからアクセルを吹かし、タイミングライトで照らし進角されているかチェックしました。エンジン回転を上げると点火時期合わせマークがローターの『ll』マークに合い、戻すと綺麗に『F』マークに戻り安定するようになりました。
画像 595
アイドリング&スローが安定せず、エンストしやすいC200の点火をタイミングライトでチェックすると点火が『F』マークに安定せず、前後に暴れてしまっているものも多かったです。ガバナーの作動不良が原因と思われます。
時折分解しグリスアップしてあげる方が良いかも知れません。
画像 589

カブ同様、C200にもポイント製造元が何種類か有る様で、進角ガバナーも皆少し形が違います。
左から日立製、国産電機製、日本電装製です。スパロー号には日本電装製が付いています。
国産電機製はよく見かけますが、やや作りがきゃしゃな感じです。日本電装製はこの三つの中で一番丈夫な作りをしている気がします。
この三個ともポイントリフト量や始点が少し違います。ポイント形状にも違いが有るのかもしれません。
画像 590a 画像 591a 画像 593

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[2009/12/24 23:15] ベンリィ90 c200 | TB(0) | CM(0)

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