走れ!軒下のOHV小隊!  ロッシーナ号の電気整備










スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロッシーナ号の電気整備 

画像 521
急に夏が引き返してきた感じ...蒸し暑いガレージです。
きーんさんの茶カブ『ロッシーナ号』の気になる部分をチェックしてみました。

全体的に程度が良く、特に触らなくても良さそうなロッシーナ号。
しかしブレーキランプの光り方がかなり弱いのです。
何処か配線にダメージがあるのかな?線を手繰りチェックしてみます。

ここかな?と思われる場所を見つけました。
ブレーキランプ電源線がセレンに繋いでありました。別にここでも大丈夫なのですが、できるだけバッテリーのプラス線に直接接続している方が、より明確に作動する場合があります。
電線を繋ぎ変え、バッテリー電線から優先的にブレーキランプ&ウインカーへ電気が行ける様にしました。
配線を繋ぎかえるとき、セレンが傷んでいるのに気が付きました。これも原因の一つかも知れません。手元にあったもっと近代的なセレンに配線を付け替え、取り付けました。
ブレーキランプのトラブルは無事解消できました。
画像 525 画像 520 画像 522 画像 523

電気はこれで大丈夫...
しかしこの日、もう一つ気になる所を見つけました。
試走したとき、ギアチェンジの際のショックに違和感がありました。ペダルを踏んだとき、クラッチが切れていない様です。ペダルを踏みつけたままでも発進してしまいます。
次回、クラッチを開けてチェックしてみようと思います。
画像 524

スポンサーサイト

[2009/08/30 10:00] スーパーカブc100 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://30w.blog123.fc2.com/tb.php/219-9148ccd7


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。