走れ!軒下のOHV小隊!  GL隊長の集中整備










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GL隊長の集中整備 

画像 255
冬の足音を肌で感じる、深夜のガレージです。
このところ放ったらかし気味になっている、GL400隊長の整備をしてみます。

久しぶりに乗る隊長...重たいです(笑)
C200やスポカブに慣れてきた身体には、ちと辛い...。
でもこんなに重たかったっけ??足回りが気に成るので、チェックしてみます。

後輪の動きが渋い気がするので、見てみます。
ブレーキ&ホイールは異常なし...デフを手で回すと結構硬いです。
こんなもんなのかな?と、手元にある部品取りの物を試してみました。
右画像の右端から走行距離の少ないデフ(現在使用・2000km弱)、次が部品取り(約17000km)、そして隊長に初めから付いていたと思われる(10万km超!)です。
結果は予想外!走行距離が少ないほど硬く、最もスムースな動きをしたのは10万km走行のデフでした。オイルの劣化等はどれも無さそうなのに...不思議!
結局一番走行距離を走っているデフと交換。押し引きや発進はかなり軽くなりました。
画像 254 画像 253

続いて前輪も整備。キャリパー周りの清掃とグリスアップを行ないました。
暫くの放置で、やはり動きが渋くなっていたワイヤー類も注油。それでもまだ渋いワイヤーはタンクを外し、取り回しをやり直して対応。
タンクを外したついでにバッテリーとヘッドライト周りのアースを、セル・コードを使い結線してみました。
またバッテリーとエンジン本体ともアース結線。GL400のノーマル・アースはフレームにしか落ちていないので効果あるかも??
始動してみるとセルや灯火は勿論、エンジンの調子も良くなり軽く廻る様になった気がします。
アイドリングも結構上がったので、1000回転位に調整。以前はこの位ではややバラ付き気味だったのですが、アーシング後は更に回転を落としても大丈夫そうな位、しっかりとした鼓動感になりました。
画C611~2a


傍らでは相棒のⅠ君が、GL1100インターステーツを引き出しエンジン始動を試みていました。
ツーリングの準備かな?と思ったら、何とこの車体を売却する事にしたのだとか。
この車両にはⅠ君の技術&愛情がたっぷり注がれています。まだこのガレージを一緒に借りる前、彼が自宅でたった一人で外装を全部外し、エンジン修理をしていたのを思い出します。部品を探すのも情報が少なく一苦労だったと聞きました。個人でこのバイクを直している人も珍しいでしょうから...。
一緒に取り付けたフロントスクリーン...重たかったなぁ(笑)
機能もフル装備でなんとETCまで搭載しているこのGL1100ですが、このバイクには東京はちょっと狭すぎる様です。乗り回せないのが可哀想なので、売却を決めたということでした。
う~ん...何だか寂しいなぁ...記念にGL同士で記念写真をパチリ。
画D619~2a 画C615~3a
思う存分、走り回れる所へ行けると良いね...元気でね...
そんなことを想いながら、GL1100の後ろ姿を見送りました。

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[2008/11/09 15:06] gl400 | TB(0) | CM(0)

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