走れ!軒下のOHV小隊!  2013年12月










スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

軒下を製作中 

実家の軒下をすっかり埋め尽くしてしまい、新たに軒下(作業場?物置??)を作っています。
見様見真似で始めたのですが...採寸ミスや材料不足で何度も買いに走ったりと...どたばたですw
建物を建てる職人さんは凄いんだな...と実感してます。
なんとかして雨露をしのげ、風で飛ばない様にはするつもりです^^;
131226_123833a.jpg


関連記事
スポンサーサイト

[2013/12/26 22:38] のきした | TB(0) | CM(2)

リトルホンダのホイール 16インチ化 

131206_093837a.jpg
探していたピアジオ・TOMOSの足回りを入手出来たので、リトルホンダPC50への取り付けを試してみようと思います。
思い描いていたのはTOMOSのフロント廻りを使った、テレスコピック仕様でしたが...

使うつもりだったTOMOSフォークですが、がっちり固まっていて縮みませんww
分解できないのかな~とダストシールを外してみましたが、このフォーク、ダストシール以外にシール類が無い様子です。ということは、もう水分&錆が深部まで進み、溶着している可能性があります。
重さもとても軽く有望だったのですが...使用は諦めることにしました。^^;
131206_093930.jpg 

テレスコ仕様を諦めきれず、チューブ直径が近かったCD50用を使って試してみました。しかし重さはTOMOSの物に比べかなり重いです。
ステム三又に通し、フレームに付けてみましたが...フレームの細さに対し思ったより幅が有り、不恰好になってしまいました(笑) うっかりすると、PC50のスイングアーム幅より有りそうです。
これではいけません!出来るだけ自然に、違和感無いバランスにしたいところです。
他に思い当たる合いそうな部品は無し...テレスコピック仕様も、今回は見送ることにしました><
131206_093825a.jpg 131206_102259.jpg 

TOMOSハブのシャフトは両端にネジが切られており、両側からナット締めする様になっていました。
前後ともシャフト径は約12ミリ、ネジ部分の直径は約11ミリでした。
リアのシャフトはPC50の物が使えたので問題無く搭載できました。幅もカラー等でチェーンライン&中心合わせをすれば何とかなりそうです。
フロントはPC50のシャフトが10ミリだったので、TOMOSのシャフトに合わせボトムリンクアーム先のシャフト穴を拡大する必要が有りました。
左右ボトムリンクアームの間にTOMOSドラムブレーキを入れてみると、考えていたよりも幅が丁度良くぴったりで、ねじ込む事無くスッと入りました...ヨカッタ!^^
フロント&リアともブレーキパネルのトルクロッドを追加し固定しなくてはなりませんが、近いところに確りした固定ポイントが有るので小型の金具で取り付けできそうでした。
このブレーキは前後ともワイヤー引きです。PC50の様に両手ブレーキ仕様で進めようと思っています。
131206_093811a.jpg 131206_112945.jpg

ホイール前後ともTOMOS化したPC50です。
19インチ→16インチになった事で、スタンドを掛けるとリアがかなり持ち上がりますw
スタンドを降ろしたときの車高はまるでシャリィの様...かなり下がりました。
しかしこれで少しはオートバイらしい、ホイールベース&車体高さのバランスになったかな!?^^;
前後ホイールをしっかり固定できたら、エンジンを載せ走れるよう作業を進めます。
131206_113919a.jpg 131206_113906a.jpg 


関連記事

[2013/12/08 20:35] 合体改造など | TB(0) | CM(2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。