走れ!軒下のOHV小隊!  2011年10月










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JC号の配線&配管 

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ベンリィJC58の配線がようやく解ったので、電線をつないで点灯させてみました。ヘッドライト球はC92やジュノオに使われている物と同じツバ球でした。
本来は6ボルトと思いますがあいにく手元にはジュノオの12V球しか無く、使って上手く点灯するか不安でしたが...意外なほどいい灯りが出て驚きました。JCも灯火はカブ等と同じフラマグ発電で賄う様なので、上手く方法を応用できれば12ボルトでもいけるかも知れません。
テールランプはストップランプの無いシングル球です。こちらも12V球で点けてみましたが十分な光量が有りました。

配線の次は燃料タンクを載せ、燃料ラインをつないでみました。
タンクの状態はしっかりしており、内部も錆びは無く当時の朱色コーティングが綺麗に残っています。
問題はコックです...オリジナルのコックは経年変化で割れており使えません。付属していた部品の中に汎用のガラスストレーナ付きコックが有ったので使わせてもらいました。
さて、配管ですが...このタンクはフレームをまたぐエグリが深いので左右が分かれてしまっており、本来はタンク右下側からパイプが出て、コックで連結するようになっているみたいです。CS90に似ています。
汎用コックにはその装備が無いので、もう一個コックを追加してジョイントでつないでみました。追加したコックはリザーブタンク代わりにもなりそうです。
汎用コックからも追加コックからもガソリン漏れは出ず、ホッとしました。
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おまけにもう一ネタを。こちらはこの車体に付いて来たウインカースイッチです。
オリジナルは右グリップ部にスイッチが有る様なのですが、残念ながらこの車体は失なわれていました。せっかくなのでこのスイッチを掃除して使おうと内部を開けてみると...色々仕掛けが入っていて驚きました。
どうもこのスイッチはフラッシャーリレー&インジケーターランプ内臓タイプみたいです。掃除の後6V10Wの電球と電源をつないでみたところ、ちゃんと点滅作動しました。当時はずいぶん便利な製品が出ていたんですね。
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[2011/10/22 15:45] ベンリィ JC58 | TB(0) | CM(2)

タイヤが履けたついでに... 

画像 095
牛歩ですが作業は続いています...ベンリィJC58。
フロントに似合いそうな縦溝パターンのタイヤも手に入り、やっと前後ともタイヤを履けました。
フロントタイヤはインド製の2.75-18サイズです。サイズ表記の数字も当時風なフォントでいい雰囲気です。タイヤ自体もよく出来ています。
両足が地に着いたら、スタンドがちょっと不安定になりました^^;

ちょっと試しにチェーンを繋いで、敷地内を動いてみました。
チェーンは428サイズで良い様です。ただスプロケ間の距離が有る上に、リアスプロケットが大直径なのでチェーンこまが足りません>< おそらく150リンク位必要なのでは!?
足りない分はジョイントを2つ使って足しました。とりあえず仮なので...

ひざの間に仮タンクを抱え、おそるおそる動いてみます...
ギアを入れると...即エンスト!!クラッチが切れていない様子です。
ワイヤー張り調整して再挑戦!クラッチ切れ具合はフニャリとしていてヘンな感じですが...発進できました!
『ヒュルヒュルヒュル...』とミッションギア音が結構します。ゆっくりでエンストしそうになるものの、エンジンは意外と粘りコトコト前進します。ローギアでゆっくりと10メートルほど動きました。

動いた嬉しさに忘れていましたが...もう敷地の端が迫っています!まだブレーキワイヤー未装着なのです...足で何とか停まりましたが、最後の方でずっこけてしまいました(痛)
気持ちが昂ぶってやってしまったが、あぶない危ない!反省です...><;
次回はブレーキ関連と、電装関連に取り掛かります...

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[2011/10/16 23:01] ベンリィ JC58 | TB(0) | CM(4)

ジュノオ散歩 

最近出番が少なくなっているジュノオ号。
久しぶりに始動しようと軒下に下りてみると...セル回してみても無反応です。
嗚呼!とうとう不動車に!!...と嘆きながらあちこちチェックしていると...

点火デスビの内部に水が溜まっており、漏電していました!
最近思い出したように降る大雨が、いつの間にか浸入していたようです...
しかもこのデスビ、水抜き穴などありません。しかも溜まった水はデスビを駆動するシャフトから、エンジン内に浸水してしまう構造です。
慌ててデスビを外して分解清掃!辛うじて障害は出ず、事無きを得ました...


修理の効果を試しがてらちょっと地元の懐かしい風景を観たくなり、ジュノオで母校の近くまで走ってみました。
相変わらず砂利だらけの田舎道でしたが...当時は無かった橋がやたらと増えていました。綺麗で立派ですが、そこへ通ずる道は車が1台やっと通れる位の砂利道しか無いので、どの橋も通る車&人はほぼ皆無です(笑)
お陰でのんびりと思い出の風景と、緩やかな秋の昼下がりを満喫できました。
修理の効果も有り、快適な走りも楽しめました。
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[2011/10/10 01:41] のきした | TB(0) | CM(0)
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