走れ!軒下のOHV小隊!  2011年07月










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C200+CM90=CM200 完成へ 

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ちょっとづつ合体作業を試してきたCM90のパイプハンドルバージョンが、ようやく完成しました。
昨年のカフェカブの時に一旦形にはしたものの、なんとなくハンドル&ウインカー処理に納得がいかなかった為部品を探しなおし、イメージ&実用に最も近い形に組んでみました。
ちなみに前仕様はこんな感じでした。
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ハンドルはなんとしてもブレースの入ったトレールタイプにしたいと思っていました。幸い部品交換会にて丁度良い幅&高さのものが見つかったので取り替えました。元は何用か不明ですがイメージに近く、乗車位置の無理も無いハンドルでした。
ウインカーの選択には苦労しました。始めはC200のノーマルを試したものの、ハンドルと角度が合わず駄目でした。しかしここは樹脂製ではなく、できるだけ純正に有りそうな位置にアルミ製の物を付けたい!と思っていました。
色々探した所、上手く付きそうだったのがべンリーC92Ⅲ型のウインカーでした。合わせてみると角度もぴったりでした。
若干大きめですが、純正っぽい違和感少ない顔になったと思います^^;
完成後C200スワロー号と並べ、ひとり完成を祝いコーヒーで乾杯しました(笑) ここにプレスハンドルのC201がもう一台並べられれば計画は完了です♪
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電装関係ももう一度チェックし、作動を確認しました。
作業をしているうち、なんだかこの車体で1000キロツーリングに行きたくなって来ました(笑) しかし長距離テストをしている時間が無い為、今回は見送りです...
秋までにはこれに乗って、一度ツーリングに行ってみたいと思います。
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[2011/07/25 19:31] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

ジュノオのフロア簡易?塗装 

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梅雨明け10日は晴れが続くと言いますが、厳しい暑さが続きますね...
日中は扇風機の前を離れる勇気がなかなか出ません(汗)
少し陽が陰るのを待ってエイヤッと気合を入れてガレージに向かい、乗ってきたジュノオの塗装の痛んだ部分を補修しました。

ジュノオ号のフロア部分...その上に有るタンクコック&ストレーナーカップからのガソリン漏れがしょっちゅう起き、塗装がかなり激しく痛んでしまっていました。
フレームを再塗装した際、対策のつもりでよく2輪用品店で売っている耐ガソリン・ウレタンクリアを念入りに塗ったのですが...ガソリンの溶解力の方が勝ってしまったようです...
漏れの方も対策必死ですが、とりあえず見苦しくなってしまったフロア部を補修します。
マスキング&部品を外す時間が無く、付けたままやってしまいました(><)スイマセン...
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侵食された塗装を剥がし、急ぎとはいえしっかりペーパーを掛けプライマーを吹くのですが、ガソリンは意外に深くまで染み込んでしまっているようで、ご覧の通り至る所にひび割れが発生!(泣)
結局フレーム地金が出るまで磨かないと駄目な部分が殆んどでした...
何とかひびが出なくなるまでプライマーを塗り直し、車体色を吹きエンジンを掛け、余熱で乾燥...この日はなんとか暗くなる前に作業が間に合いました。
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[2011/07/18 23:32] のきした | TB(0) | CM(2)

1000kmツーリングに向け、整備 

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そういえば、水戸藩カブ1000kmツーリングが近くなって来ました。
今年も自分はC200スワロー号で参加する予定です。
昨年の1000Kmツーリング以来、ご無沙汰だったスワロー号を引っ張り出しました。
プレスハンドル化実験の為、フロント周りがほぼ分解状態でした(汗)各部チェックしながら元通りに組み立て、ほぼ半年ぶりにエンジンを掛けました。

サイドバックの取り付けステーが弱くなってしまい、揺すると動いてしまう状態でした。一度全部分解し、より厚みの有る金具を加工して付け直しました。今度のは携行タンクを入れても大丈夫な位、しっかり付きました。
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出来上がったスワロー号とベンリーJC58の、初のご対面です^^
この2台の年式差はほんの5年しか違わないのですが...全くの別物ですね~。
共通点は色と、OHVエンジンである事位でしょうか(笑)
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[2011/07/05 20:56] ベンリィ90 c200 | TB(0) | CM(2)

足回りを分解 

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暫く更新をサボっておりましたが、50年代への挑戦は諦めず続けています(笑)
JC58ベンリィ号...エンジンはもう掛かったので、今度はホイール&チェーン駆動系統の分解に挑戦です。

まずは見事に酸化を果たしたリムを分解していきます。
これはもうスポークニップルが緩まずスポークが折れるかとか、リムが崩れるか?を予想していたのですが、見た目に反してリムも叩くとまだ金属音がしますし、ニップルもちゃんと緩んでくれました。
ニップルとスポークが一個づつ破壊してしまいましたが...なんとか分解に成功しました。
スポーク&リム穴は36本、リム径は18インチ、幅は1.6位でしょうか。
スポークは前後ホイールとも同じ太さで、全長はおよそ190mm(ニップルネジ部含む)位です。ハブベアリングは6203が使われていました。
ちょっとニップルサイズが大きく見える他は現行品で代用し、復旧できそうな感じです。
自分はホイールの組み換えノウハウは全く無いのですが...なんとか使えそうな物を只今物色中です^^;
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ホイールの次は、やたらと目に付く大きなチェーンケースを外します。
このチェーンケースはスプロケットハブの他、ブレーキまで内蔵している様です。全てAssyの状態で車体から外せました。
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縦に合わさるケースを割ると、スプロケット部が出てきました。
開けてみて解りましたが、スプロケットとブレーキドラムが一体になっていました。一体鋳造らしくスプロケットを外すことはできません(泣)スプロケット山は51丁、かなりローギアードっぽいです。
一方ブレーキシュー部分もチェーンケースに造り付けになっていて、外れません。シューライニングは予想通りペロリと剥れてしまいました。
この車体はチェーンケースとエンジンカバーを連結する「じゃばらゴム」が欠品しているので、走らせる時はチェーンケースを外しちゃおうかな~と思っていたのですが...駄目みたいですね!^^;
リアホイールを丸ごと、他車の物を流用できれば或いは解決ですが...似合うのを探すのは難しいかも!?
とりあえずブレーキシューは張替えに出し、ノーマル状態での復旧を目指します。
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[2011/07/05 19:44] ベンリィ JC58 | TB(0) | CM(2)
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