走れ!軒下のOHV小隊!  2010年08月










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ジュノオ in ハイウェー パートⅢ 

先週の土曜日、ガレージによく遊びに来てくれる音楽仲間からお誘いを頂き、ツーリングに行って来ました。
行き先はよく聞いてなかったのですが、どうやら高速道路を使う様子??
うちで今すぐに出られる自動二輪車は一台のみ...今回もまたジュノオさんに頑張ってもらう事になりました。

仲間と集合場所に集まり、行き先を聞くと「銚子で美味しいご飯を食べて、海に行って、温泉入ろう!」ということでした。
行き方は首都高に乗り、三分の二近く高速道路&自動車専用道路を使う様子です。
んん?ジュノオ号で大丈夫か??(汗)
一応前日にオイル交換&各部整備をしたし、故障対応品も持ってるから大丈夫...かな(-ω-;)
おそるおそる出発と相成りました。

画像 001a
首都高上は少し車が多めで、ジュノオにはちょうど良い流れでした。
仲間も気を使ってくれて、法定速度で一緒に流してくれています...ありがたい!
東関東自動車道に入り、湾岸幕張PAにて休みチェック...異常は無さそうです。
二輪駐車ブースには大型バイク達が停まっていましたが、休日&お盆最中の割には少ないようです。

東関道からは停まるPAを打ち合わせ(ジュノオはほぼ各駅停車ですが)、速い仲間は先に行ってもらい銚子を目指して爆走です。陽射しはそれほど暑くなく、走っている分には快適な天候です。
80km/h付近でジュノオは頑張ります...が、周囲はホントに速い!時折全開で頑張らなくてはなりません(汗)
そこそこ良い調子だったジュノオがちょっと変なカンジに?なって来たのは、潮来にて一般道に降りた辺りでした。

信号待ちで突然の片肺エンスト!
ちと焦りましたが、原因はプラグキャップ端子の緩みでした。すぐ復旧し、仲間を追いかけましたが...

今度は銚子大橋辺りで、やはり片肺がストール!
橋の上でしたので車を避けて停まる場所が無く、困ってしまいました。重い車体を小走りで押し、何とかちょっとした歩道スペースを見つけ停車、チェックした所オイルが減り殆ど無し!オーバーヒートでした。
今までジュノオでオイル減りを経験した事が無かったので、これには悩みました。見たところオイルが滴っている箇所も無さそうだし...回し過ぎか?
この時は原因が分からず、持っていたオイルを足し無事復旧、待ってくれていた仲間と合流できました。
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ジュノオのトラブルで仲間を待たせてしまいましたが(;^_^A)、何とか目的の昼ごはんに間に合いました。
目的のお店に良いマグロが入ったらしく、安くてボリューム満点のマグロ丼セットを頼みました。
日頃なかなか食べられない海の恵み、磯の恵みを堪能させて貰いました。
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昼ごはんの後、犬吠岬に立ち寄り、付近の海水浴場で一休みしました。
仲間は水着を持参しており、泳いだみたいですが水温が低く、すぐ上がってきてしまいました。
私はというと、実はこの近くでジュノオのフロント・ブレーキワイヤーが突然バチン!と切れてしまい...応急ワイヤー作りに追われていました(涙)
まさか使うと思わず一応持っていたワイヤー修理セット(ワイヤーとハンダ、タイコ)が役に立ち、とりあえず停まれる位には復旧できました...ホッ(-。-;)
グリスまみれの手を砂で拭い、缶コーヒー片手に夏の海と遊ぶ人々を眺めていました。
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岬の近くには立ち寄り入浴出来るホテルが有ったので、温泉に入り疲れを癒しました。
外に出て見ると夕暮れの中に灯台の明りが点き、やさしくゆったりした景色が広がっていました。
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帰りも高速で、頑張って帰ってみました。
が、走行中ジュノオ号が時折白煙を曳いているのに気が付きました!慌てて最寄のPAに寄り、オイルを見てみるとまた減っています。ナゼ!?ピストン抱き付きか??
今度はエンジンを廻しながら漏れをチェックすると...見つけました。左ヘッド・カバーのガスケットが一箇所切れ、隙間が出来ていました。切れたガスケットはブリーザー圧で吹き飛んでしまった様で...ここから少しづつ、時折吹く位オイルが漏れていました。
これは帰ってから出ないと治せない...速度を抑え、PA各駅停車で様子見ながらの復路になってしまいました。帰宅は深夜に...みんなゴメンネ!
無事に自走で帰れて一安心でした。でも内容の濃い楽しいツーリングだった...お疲れ様でした!
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無事に走れたパートⅠ、パートⅡ二比べ、今回はかなりトラブルを頻発させてしまいました...反省!
しかしジュノオはオイル管理がホント大事なんだなぁ、という事が分かり勉強になりました。しっかり対策し、またツーリングを楽しめるバイクにしたいと思います。
ジュノオさんもよ~く頑張った、お疲れさま!ちゃんと治してあげるからね。

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[2010/08/17 01:05] イベント・ツーリング | TB(0) | CM(4)

またまたエンジン外し... 

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ミッションオイルが漏れてチェーンカバー内を伝わりリアブレーキに浸入するという、非常に廻りくど~いオイル漏れトラブルを起こしているジュノオ号。
以前リアホイール・アクスル側のオイルシールを交換、症状は改善!と思いましたが、元の漏れは続いていた為にオイルがチェーンケースに溜まり続け、結局はまた外部に漏れ出て来てしまいました...。
今度はブレーキだけでなく、走行中の遠心力でリアタイヤにまでオイルが付着!危なくって走れません。
意を決してフレームを上げ、スイングアームを外し、漏れの根源を突きとめることにしました。

何時もの事ですがコレをやる為にはマフラーも、キャブも電線もワイヤー類も全外しせねば...
今回はガレージ内を少し片付け、広くスペースを取り作業してみました。身体がだいぶ楽です♪
ふと見ると...おや?バイク好きなカメラマンが1人、カメラを構えエンジンに肉薄しています(笑)
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分解しながらオイルの滲みを探していたら...見つけました。
エンジン側スプロケットに付く大径オイルシール内側から、うっすらとオイルが出ています。ココだったか!
外してみると縁のリップが硬化し始めており、硬い所と軟らかい所が有りました。コレは漏れるなぁ...
部品箱から状態の良いオイルシールを探し、取り替えました。このシールは65-78-10-Sという番号で、特殊みたいです。代用できる現行品が有れば良いなぁ...。
画像 画像 019

組み付けてフレームを戻し、仮組み状態で軽く動作テストしました。今の所エンジン側スプロケットのシールからは漏れが出ず、症状は良くなったみたいです。
また少し距離を走ってみて、様子を見てみようと思いますが...もうエンジン外しはしたくな~い!漏れないでおくれ!(-m-)タノム!
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[2010/08/09 03:08] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(6)

スポーツカブで運搬 

暑い...熱い日が続きますね。
我がねぐらも熱射に容赦なく包まれ、頼みの綱のエアコンも息絶え絶え...あまり冷えません(汗)
もうこうなったら暑くてもバイクに乗り、外の風に当たりたい!
ついでにガレージへ、先日入手したC200エンジンを運ぶことにしました。
100731_141431a.jpg
C200は先週の[水戸藩カブ・チャレンジ1000]でさんざん乗ったので、スポーツカブで運んでみる事にしました。
90ccとはいえそれなりに重たいC200エンジン...スポカブで大丈夫??
キャリアに乗せるとギリギリです(笑)でもスタンドを立てた状態でも危なっかしく傾く事無く安定しています。

恐る恐る走ってみると...以外と安定良いのに驚き!
リアが極端に沈みハンドルが震える事も無く、無積載の時より乗り心地が良いです(笑)サスペンションも底突きする事無く頑張っています。
スポカブ、結構ヤルなぁ!頼もしい一面発見です。

ガレージに着き、エンジンを分解し始めました。
『キックの固着』を承知で入手したエンジンでしたが、内部はかなり湿気にやられていました。
しかし分解歴が有るのか、ネジのひどい固着は無く無事分解できました。シリンダーもクランクも見事に固まっていました...凄いな!
こんなに錆びていたのに、発電ダイナモローターの磁力は健在で使えそうでした。不思議です...
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一番欲しかったミッション周り...錆びていましたが、何とか使えそうな所まで掃除出来ました。
コレを製作中のCM90エンジンに組み込みたいと思います。
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[2010/08/01 20:13] のきした | TB(0) | CM(0)
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