走れ!軒下のOHV小隊!  2009年11月










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ジュノオ号のエンジン同調 

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ツインキャブレター・水平対向エンジンを搭載したジュノオ号。
アイドリング調整も、スロットルワイヤーの緩み調整も各キャブレターごとに行うので、ちょっと面倒です。
左右エンジンを同じに作動する様に、手で合わせてみようと色々やってみましたが、なかなかうまく行きません。ラフにすると発進時等に左右エンジンがギクシャクし、「ガガッ」と悲鳴を挙げたりします。
結構ヒステリックな音がするので、出るとイヤ~な感じです。
何とかならないかなぁ...悩みのタネでした。

ぴったりは合わなくても良いから、何とか目安が欲しい...
ということで、ジュノオもバキュームメーターを使って調整出来る様、左右インマニを改造してみました。
エンジン側フランジ部に穴を開けてネジを切り、メーターのアタッチメントを取付けられる様にしました。
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二次エアーを吸わないか心配でしたが...何とか成功!バキュームメーターも作動しました。
これでエンジンの動きが目で見られます。
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しかし...なかなか左右同じようになりません。アクセル開け閉めしたり、ハンドル切ってワイヤーを動かしたり、エンジン切って再始動をしたりする度にメーター指数がズレてしまいます(泣)
陽が暮れるまで掛かって、何とかアイドリング&アクセル開け始め辺りのメーター指数がやや近い動きになって来ました。今日はこの位で良しとしようか...。

まだ60点位?の同調ですが、帰り道でのエンジン回転具合はだいぶ良くなりました。加速時に力が出るようになり、アクセル開度が以前より少なくなった気がします。
まだ吹け始めに少し異音が出ますが、急に吹かさない限り大丈夫そうです。
調整を煮詰めながら、ゆとりのアクセルを心がけようと思います。
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[2009/11/23 22:27] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(4)

ミヤペット・エンジン右側 

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前回は左側ケースカバーを開け、フラマグ&スプロケを見てみたので...今度は左側を開けました。
クラッチが入っている?側ですね。

開けてみました。一本ネジ頭を壊してしまいましたが...ドリルでネジ頭を飛ばしなんとかオープンです(>_<)
出てきました。なんともシンプルな中身です。
このクラッチユニット...センターナット等、ネジ・ボルト類が見えませんが...どうやって外すんだろう??
一服がてら小さい脳みそをコロコロ転がし、暫しの間考えてみます。う~ん???

なにやらこの二箇所に刺さっているプレートが、分解のカギなのかな?
これはもしかしたらクラッチユニット全体を工具で押し、スプリングが縮んだ所でこのプレートを抜くと...外れるとか。ウ~ム??
壊したら怖い...見なかったことにして、今日の所は蓋をしてしまいます(笑)
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[2009/11/19 23:18] のきした | TB(0) | CM(2)

オーバーホール用部品揃う 

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錆スポ・エンジン修復用の部品が何とか揃いました。
これで復活成るか!?クランクバランス取り&シリンダーボーリングを加工依頼します。

今回、クランクベアリングには『高速タイプ』を選んでみました。
詳しくは知らないのですが、高回転・熱膨張に備えクリアランスが大きめなのだそうです。左右で隙間が違う物を選んでしまったが、大丈夫だろうか?(C3<C4隙間大)
話に聞いた所では、エンジンが冷えているとき振動が出易いそうですが...試しに取り付けて貰います。
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今回調達した部品の中で、ちと気になるものが有ります...ピストンと同梱されていたピストンピンです。
社外品と思いますが、見た目メッキが薄く肉厚です。純正品はもう少し薄いような?
これは、もう少し他の物を探した方が良いかな...。
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[2009/11/16 20:27] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(0)

60年代のライバル?? 

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今日ガレージへ行ったところ、何やら不思議な形のバイクが来ていました。
あっ!ヒラノM85様の三菱シルバーピジョン・C240です。修理が終わり、自走して来られた様です。

リアホイール周り分解に苦労なさったらしいこの車体、すっかり修復され調子良さそうです。
そういえばご本人も御身体の具合が悪かったそうで...回復されて本当に良かったですね!
ちょっとバッテリーの不具合か...セル始動が出来なかったそうですが、お借りしていたバッテリーを繋いだ所一発始動!滑らかで軟らかいエンジンの吹け上がり...とても良い音です!(^^)
独特のロングテールのフォルム、見た目にも凝っている電装類...凄いスクーターです。
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ちょっぴり試乗させていただきました。
ラビット同様、遠心クラッチを内臓したクラッチはレバーで操作しなくとも楽に発進できました。
2サイクル2気筒・150ccエンジンはトルクが軟らかく、でもしっかり加速する感じでとても乗りやすかったです。振動も殆ど無く、ハンドチェンジもしっかり入り操作が楽です。
昔ネットのどこかで『ジュノオよりも加速が良い』というコメントを読んだ事がありますが、以外にその通りかも知れません。最高速は分かりませんが...。

ジュノオと並べて写真を撮らせて戴きました。
どちらも1960年代『高速化時代』の先駆け、現在のビックスクーターの先祖??ですね(笑)
両車の体調?が許せば、この2台で現代の高速道路をツーリングをしてみたいものです(^^)
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[2009/11/15 22:25] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

錆スポ号、心臓分解 

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錆スポ号のエンジン分解をしました。
結構な勢いで焼き付いたエンジン...中身がどうなっているかちと心配です。

『焼き付いた』とはいえ、自走できる錆スポ号。
マフラーからの白煙&シリンダーからの打音が出ますが、圧縮は落ちておらず普通に走ります。
ガレージまで走ってみましたがクラッチやギア等、作動に異常は無さそうでした...ホッ。
シリンダーを外すと...やっぱりピストンに擦過痕が付いていました。シリンダーにもくっきり...。
今年新しく入れたばかりのピストンですが、勿体無い事をしました...今後は貴重な部品を浪費しない様気を付けて走らなければ...反省!
しかしこのピストン、無事今年の1000kmツーリングを走り切ってくれたんだよなぁ...
純正0.5・O/Sピストンよ、ありがとう!お疲れ様でした!
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部品もなんとか調達出来、また復活できそうです。
次は新しいコンロッド&ベアリング、CS65のスタンダードサイズを搭載予定です。

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[2009/11/14 19:51] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(2)

錆スポ、再入院? 

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錆スポ号で、きーんさんと茂木付近へツーリングに出掛けました。
紅葉を観に行ったのですが...少し時期が早かった様です。でもそれほど寒くなく、快適な道中でした。
途中stonehairさんガレージ、お近くのK氏ガレージにも立ち寄らせて頂き、貴重なバイクを前に楽しい時間を過ごせました。

ところが帰り道、4号バイパスを快調に南下していたのですが...
『キュン!!』という音と共にいきなりエンジンがロックし、後輪がスリップ!60~70kmで流れに乗り走っていた所だった為、かなり驚きました。
急いでクラッチを切り路肩に寄せました。これには後を走っていたきーんさんもびっくりした様で...
上手に避けて下さり、助かりました。申し訳ない!

エンジンロックの原因は、オイル減少でした。結構小まめに気にしながら走ってきたのですが...バイパスに乗る前、チェックしておけば良かったなぁ...。
エンジンは再始動出来ましたがマフラーからの白煙&シリンダーからのガシャ音が結構激しいです。時折チリチリリン...と、ピストンリングの暴れる音まで出ています。結構ダメージを負ってしまった様です。

2サイクル車並の白煙を噴きながらも、何とか無事ねぐらまで帰って来れました。
これを機に、このエンジンはクランクまでフルオーバーホールしてやろうと思います。

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[2009/11/09 20:08] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(4)
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