走れ!軒下のOHV小隊!  2009年07月










長梅雨のせいか... 

例年よりも、湿気がやや強く感じる今年の夏。
そのせいか、懐中時計の調子が悪いです。
中には動かなくなる物も出てきました。
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今回の1000kmツーリングにも一個、懐に入れていました。
自分の携帯電話はすぐ電池が切れ、時間が不明になってしまうので、こちらのほうが信頼できます。
この一個だけは湿気にも負けず、元気に動いています。
ツーリング道中でもしっかり役に立ってくれました。
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[2009/07/31 01:46] 手巻き時計 | TB(0) | CM(0)

1241キロ走破! 

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先週末の、水戸藩カブ1000kmツーリング
錆スポ号に跨り、参加してきました。結果は24時間以内に走りきれず、出発点にも戻れませんでしたが...
なんとか自走で帰宅、全走行距離は1241キロに及びました。

ステッカーを戴き、貼りました。
その他にも、ステッカーを用意されていた方もいらっしゃいました。自分も来年は作りたいな...。
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今回は全行程で雨に遭い、ほとんど合羽を着たままのツーリングでした。
おかげで錆スポのメーターも、ご覧のとおりの状態!
雨はなんとヘッドライト内部にまで浸入...ヘッドライト電球が濡れ、割れてしまうトラブルが有りました。
びしょ濡れ続きだったにもかかわらず、心配していた電気系統の不具合も無く助かりました。
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急な山道登坂など、ハードな走行の続いたエンジン。
途中で点火タイミングがずれ調整したり、エアクリーナー・フィルターが詰り気味で取り外したり以外は工具袋を開く機会も無く、おおむね好調でした。
給油は6回、使ったガソリンは全部で20.45リットル。燃費はリッターあたり60.6キロと意外な成績!
計算は間違っていないと...思います(汗)

ただ帰り道、もう少しで出発点に着くか...という所で、急なエンジンストップ!
やってしまったか!と思いましたが、路肩に寄せキックしたところキックレバーは降りました...ホッ。
オイルをチェックすると、ほとんど無し。オイル不足によるオーバーヒートの様でした。
携行分は使ってしまったので、スタンドで車用を補充してもらい、ゆっくり走行で帰宅となりました。
ガレージに着き簡単にチェックすると、ちょっと圧縮が無くなっている感じ...。
機会を見て分解してみようと思います。
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今回のツーリングでも、沢山の方に助けて戴きました。
出発前の準備段階で部品を提供戴いたり、当日詳細なコース見取り図を戴いたり、カロリーメイトを差し入れて頂いたり、真夜中真っ暗闇の山道を先導して戴いたり...本当に心強かったです。
楽しく走れ、無事に帰宅できたのも皆様のお陰です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
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[2009/07/27 19:21] イベント・ツーリング | TB(0) | CM(5)

1000kmツーリングの準備 

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今回、錆スポで長距離走るに当たって、心配の一つはバッテリーが道中持つか?です。
連続走行で充電はすると思うのですが、今の6V2Ahバッテリーは過充電が原因か、走っている最中に急に電圧がダウンし、ウインカーが使用不能になることが有りました。
(単にバッテリーが弱っているだけかも知れませんが...)

何か対策できるものは無いか...と探し、こんなのを見つけました。
シールドタイプの6Vバッテリーです。容量は今までの約2倍、4.5Ahです。
あくまで想像ですが、容量に余裕があれば長時間・連続走行中バッテリーに掛かる負担が少ないのでは?と思い、入手してみました。シールドタイプなので、狭いスポーツカブのサイドカバーにも収まります。

これで道中、電気の心配が無くなることを祈ります。
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[2009/07/23 01:08] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(5)

うちのベスパも動かそう 

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先日まで触らせて貰っていたP200の影響で...ベスパに乗りたくなって来ました(笑)
物置の奥深くにしまいっ放しだった、うちのスモールボディを引っ張り出します。

このベスパ2.3年程前、旧車仲間の方から『近所のバイク屋さんが処分したがっているベスパが有るんだけど...どう?』との情報を頂き、二つ返事で譲っていただいた物です。
形式番号はV9SS2T。どうやら古そうだけれど詳細が分からず...資料を色々調べたところ、1971年から1973年まで製造された[90 Racer]というモデルらしい、ということが分かりました。
独特なスポーツスタイルで有名な[ベスパ・スーパースプリント90]と同じエンジンを載せた兄弟車となるようです。90ccながら6馬力、最高速度・約90キロと結構ホットなモデルの様です。『レーサー』というネーミング程かは分かりませんけれど(笑)
残念ながらエンジンは別物に載せかえられている模様...しかし調子の良い頃はガレージ相棒のフランケン氏と共に、時速80kmを超えるポテンシャルで走っていました。
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このベスパがヘタリ込んでしまったのは...キャブレターの不調でした。
たしかフロート油面が安定せず、ガス欠したりオーバーフローしたり、走る度プラグやキャブを触ってばかりで手が汚れる...困らせ屋でした。
原因はフロートバルブにあるのでは?ということで見てみると...フロートバルブの先のゴム部がポロリ!取れてしまっていたのでした。
この部品は実は二つ目...前回のものもガソリンをしっかり止められず、あまり良くないみたいです。
なので今回は社外品、スプリング内臓のタイプに換えてみました。
ジェット等各部を清掃し、組んでいきます。P200のキャブレターとまた違う構造...面白いです。
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現在は一応『水色』に塗られた車体...ボディの中身は黄緑色でした。日本車にはなかなか見られないカラーですよね。外部はその他にメタリック色が有ったり、結構塗り替え経歴が有るみたいです。
所々結構なサビが...機会を作ってしっかり処置したい所です。
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組み付け後、エンジン始動!
バルブ交換&キャブ清掃の効果が出て、以前よりかなりアイドリング回転を下げても安定する様になりました。先日まで居たP200よりもややノイズが賑やかですが、調子は良さそうです。
乗ってみるとやはり車体が軽い!フライホイールの慣性だけでも前に進んでしまいそうな感じです。
でもまだライトが暗いだの、サスが抜けているだの...改修箇所は有りそうです。早く直して、ちょっとツーリングにでも行ってみたい...。
久々にリトルホンダも横に並べ、エンジンを掛けてみました。
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[2009/07/21 00:26] ベスパ 90Racer | TB(0) | CM(0)

ベスパP200・公道デビュー 

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預かっていたベスパP200が、ついにオーナーと共に走り出します。
いやぁ良いバイクだったなぁ...羨ましい!

オーナーさんはこの数週間に不足&破損部品の新品をすべて揃えられ、毎週末足繁く通い交換しておられました。
今日はコンパウンドとウエスを手に、丁寧に錆&塗面汚れを落としをされています。
このバイクへの熱い気持ちが覗えます。(^^)
その気持ちに応えているのか...ベスパの調子も絶好調です♪

自分もP200を触らせて貰って、その構造のシンプルさと完成度に驚きました。
それでいて乗ってみると、やさしく快適な走り心地です。30年も前の乗り物とは思えません。
オーナーさんとP200を見ていたら、うちのベスパも走らせて見たくなりました。
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[2009/07/20 23:34] のきした | TB(0) | CM(0)

錆スポ号・エンジン腰上チェック 

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クランクベアリングを取替え、慣らし中の錆スポ号。
あまり回転を上げず、無理なく走らせているのですが...
アクセルを開け戻すとき、シリンダー辺りからかなり賑やかな音が出ます。
それにマフラーから白煙も...これじゃ1000キロは走れないなぁ。
もう一度分解してチェックしてみます。

気になるシリンダーヘッド&ピストンをチェックすると...
ピストンの頭にキズが出来ていました。ヘッドの縁に接触してしまった様です。
錆スポ号のシリンダーボアは55cc(42mm)ですが、ヘッドは50cc(40mm)の物を使っています。(以前オークションでC115ヘッドとして入手した物が、送られて来たのはC110の物だった...という事情で)
当然径が合わないのでヘッドに逃げを削って対処していたのですが、また当たってしまっていた様です。今度は当たらぬようしっかり削り直しました。
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ピストンピンも手持ちの磨耗の少ないものを選び、交換しました。
右が今まで使用していたピンです。しっかり段が付いてしまっていました。
あと今回、思い切ってストックしていたスポーツカブC115用の新品ピストンも組んでみることにしました。これで白煙がおさまると良いのですが...。
今まで使用していたC105用ピストンに比べ、頭が盛り上がっていて圧縮が高そうです。
一緒にストックしていたボーリング済みシリンダーも組んでみます。本当はコンロッドをオーバーホールしてから使いたかったのですが...。
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組み付けて、また慣らし運転再開です。
ピストン&シリンダーが変わり、だいぶ落ち着いた音になりました。コンロッドのガタのせいかまだ少しシリンダーから音が出ますが、白煙はほぼ無くなりました。
ピストン交換の効果は大きく、キックの足応えが以前とぜんぜん違います。前のピストンでは手でもキックが下りたのですが、変えてからは足でないとエンジンを掛けられません。
発進&加速時もぽんぽんと車体が進むようになったので、慣らし運転が楽になりました。
今日も時速50km前後で、60キロほど走りました。
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[2009/07/18 21:04] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(0)

クランクベアリング・リニューアル 

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錆スポ号のクランクベアリングを組み付けます。
『スポーツカブ三昧』のstonehairさんがスポーツカブ用のベアリング&シール類を急ぎ送って下さり、早く作業に入れました。ありがとうございます!

クランクバランスを崩すのを防ぐために、今回はベアリングを圧入することにしました。
クランク軸にあるネジを利用して入れていく作戦ですが、適当な厚みの圧入カラーが無かったので古いベアリングを幾つか噛ませ、ねじ込み圧入します。
ベアリングを入れるコツ(ベアリングは暖め、クランクは冷やす!)を教えて貰っていたので、何とか無事成功しました。
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ミッション内部のベアリング&シールも新しく出来ました。
順調に組み込んでいたのですが、ここでひとつの問題&疑問に遭遇!
ミッション側のプライマリー・ギアを入れた時、ギアの側面が時折クランクのタイミング・ギアに当たり、擦れてしまう事態が発生しました。
これじゃまずいんじゃないかな...ミッションを組んだ際、シャフト部にワッシャーを入れ忘れたのでは?もしくはクランクベアリング&タイミングギアの圧入不足??
ガレージにいらしていた方と色々相談&チェックしながら組んではバラし、また組んで...を繰り返しましたが、問題は解決できず...。
いよいよ分からなくなり、アドバイスを戴くべくstonehairさんへ電話で覗った所、『その部分は当たっていても大丈夫』との事でした。そうか、そうだったのか...。
加工屋さんによってはタイミングギアに面取り加工を施し、隙間を作る事も有るそうです。
疑問解決に思わぬ時間が掛かりましたが、安心して組み付けられます。
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エンジンを車体に載せ、始動してみました。
エンジン自体には問題は無さそう...今回はエンジン腰上を変えていないのでノイズの感じは以前のままでしたが、フライホイールの不審な振れは無くなりました。ヨカッタ!
交換後のシール・ガスケット類からのオイル滲みも見られず、大丈夫そうです。
ただ思わぬところに不具合が...照明電線系に分解時ダメージを与えてしまったようで、ヘッドライトがめちゃくちゃ暗い!電線を手繰りジェネレータを外し探すと...あった!
ジェネレータ裏の電線取り回しが悪かったようで、フライホイールに当たったか何かで絶縁が剥がれ、銅線の露出している電線が見つかりました。分解し、被服を施します。
この際、しっかりチェックしておこうかな...各部接続をチェックしたり電線の間違いを探して、作業は夜半に及んでしまいました。
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何とか作業が終わり、走れる状態になりました。遅くまで一緒に付き合った下さった方々、感謝です!
走行フィーリングはまだ振動やノイズは有るものの、『ピュ~ン』というジェネレータ周りからの音が淀み無く滑らかに聞こえるようになったかな...
少し慣らしの為、こまめに乗る様にしたいと思います。
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[2009/07/13 23:29] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(0)

1000キロ走破に向けて 

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まだ長距離ツーリングに出かけたことの無い、スポーツカブC115『錆スポ』号。
今年の『水戸藩カブ・1000キロツーリング』に出走する為に、準備をすることにしました。
手始めに、一番大事なエンジンから。

先日スポーツカブに詳しいstonehairさんが来られた際、錆スポを見てもらいアドバイスを戴きました。
その中で一番気になったのが、クランクベアリングについてのお話でした。
『クランクベアリングが悪くなってくるとフライホイールが振れて、点火タイミングがずれ易くなったり、ポイント磨耗が激しくなったり破壊してしまう事が有ります』
あ、それは思い当たる!以前ツーリングに出た際、出先で新品の点火ポイントが破壊し、何とか取り替えたことが有ったっけ...
それにエンジンの発電機カバーを開けてエンジンを掛けると、少しゴロゴロ音が有る気がするし...
これはチェックする必要が有りそうです。

組み立ててから、約一年半ぶりにクランクケースを割ります。
ヘッド&ピストンは少しカーボン付着が有りましたが、まあまあ良く燃えていそうな感じでした。
シリンダーにも気になるキズは特になし...。
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問題のクランクは...
結構くたびれている様です。コンロッド・横方向の振れ幅が約1mmほど。縦方向はほとんどガタを感じませんでしたが...。
気になる大腿部ベアリングは目視でも分かるほど、グラグラしていました。特にフライホイール側のベアリング磨耗がひどい様です。慌ててstonehairさんへ電話で問い合わせ、クランクについてアドバイスを覗いました。
コンロッド横方向振れについてはまぁ大丈夫だろうとの事でした。縦方向にガタが出るのは危ないそうですが...クランクピン側・小端部のガタもチェックしてみると良いとのアドバイスも戴きました。
大腿部ベアリングは要交換です。

プーラーを使いベアリングを抜きました。ベアリングサイズは6204と6304でした。
手で回してみると引っ掛かりが有ったりして、明らかに摩滅しています。見ておいてヨカッタ!
あいにく手元には合うサイズが無し...。
ネット工具店で売っていたので早速注文。来週には組み付け作業に入れると思います。
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[2009/07/11 02:06] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(2)

錆スポ・ブレーキ復活! 

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うちの錆スポ号のフロントブレーキが、ようやくオリジナルに戻りました。
これで堂々と「スポーツカブ」を名乗れるかな?(笑)

それまでC100仕様だったフロント廻りは、前回の作業でだいたい交換済みです。
一気に組めるかな?と思ったのですが、予想しなかった問題に直面!
なんとメーターケーブルが取り付けできない??新たなパネルの受けネジとケーブルのネジサイズが違い、ブカブカです。パネル側が細い様です。
後で教えて頂いたのですが、年式でサイズが2種類有るそうです。
とりあえず何とかしないとなぁ...ということで今まで使っていたパネルからネジ部だけ抜き取り、付けてみました。ところが今度はネジ⇔パネルの間の隙間が足りず、ケーブルをまた付けられず!パネルの形状まで少し違いが有る様です。知らなかった...。
パネルを少し削り、隙間を作って何とかケーブルを取り付けることが出来ました。
貴重な部品を削っちゃった...なんだか勿体無かったナァ...。
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C200のトルクロッドを流用し、C100のブレーキアームを使い、何とか形になりました。
このブレーキアームも長さが2種類有るそうです。このパネルにはC100の物が無理なく付きました。
試しに走り、ブレーキを掛けると...うん、この感じ!
フロントが制動時にピョコピョコ浮かない様になると、なんとなく安心です。

今年の水戸藩カブ1000キロツーリングへも、錆スポ号で行けそうな気がして来ました(^^)
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[2009/07/06 21:57] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(2)

P200を動かそう 

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先週やって来た、ベスパP200E。
新オーナーさんにお渡しする前に、一度エンジン始動を試みることにしました。
各部の状態が良さそうなので、以外にすぐ掛かりそう!楽しみです。

メータの指す走行距離はなんとまだ521キロ!新車の域ですねぇ。
レッグシールド裏のボックスには、珍しい物が入っていました。
当時のカタログ、サービスマニュアル、ハンドブックです。カタログ以外は英文ですが、配線図や各部の部品について詳しく書かれている?みたいです...読めない!(笑)
なんとなく配線図を辿った所では、この車両はなんとバッテリーレス仕様みたいです。しかも12V!
キースイッチもイグニッションのみ、後はエンジン発電ですべてを賄う、シンプルで丈夫そうな仕組みでした。
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まず沈殿汚れの有ったタンクを外し、洗浄してやります。
タンクを外した後のボディ内部は空っぽです。キャブが内部に入る、うちのベスパ90とだいぶ違いました。当時の塗装が綺麗に残っています。
キャブレターはボディ右側のエンジン上部に載っていました。ダウンドラフトタイプで、ジェット類が外部から外せる所などC100カブにレイアウトが似ています。
やはりキャブレターも詰まっており、その場所もフロート室→ベンチュリー部を繋ぐ細い通路でした。
C100カブのキャブも同じ所がよく詰まります。
メインジェットは3段構造で、3つに分解出来る様になっていて凝った作りでした。
特に固着もなく、キレイになりました。
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さて、動くかな?
キャブを組み、始動を試みますがウンともスンとも言いません。チョークレバーを引くと気配はありますが...。どうも途中で空気を吸っている感じです。
キャブレターマウント部のガスケットをチェックしてみると、まるで半紙!?のような薄~い紙製のガスケットが入っていました。
オリジナルの様でしたが、不安なのでガスケット紙を切り複製、取り付けてみました。

今度はOK!キック2発で掛かりました。
トン、トン、トン!!と200ccらしい力強い音です。しかし音には丸みがあり、金属音は有りません。
やはり走行距離は本当だった!とても良い感じのエンジンです。アイドリングも安定しています。
アクセルを煽って見た所、ビュン!と意外に立ち上がりの良い反応です。
軽く整備し、敷地内を乗って見ました。丸く厚いトルクが元気に立ち上がり、車体を軽々と進ませます。結構キビキビしていて、これは楽しい走り心地です。
クラッチも軽く、ハンドチェンジの入りもスムースで操り易いです。ブレーキもクイックですがよく利きました。
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ただ一つだけ気になる事が...
敷地を乗り回しているうち、電球がすべて切れてしまった!
バッテリーレス仕様なので仕方が無いことなのか、はたまた回路&レギュレーターに問題があるのか?しょっちゅう起きては困ることなので、もう一度チェックする必要が有りそうです。

夕方になって、新オーナーさんがベスパを見に来ました。
ひと目で気に入って下さった様です。良かった!(^^)
一緒に来られたきーんさんも交え、ベスパに乗って貰いました。結構良い走り心地に、新オーナーさん以外の人も大満足!?(笑)
このベスパと一緒に、皆でツーリングに出たいなぁ...楽しみが増えました。
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[2009/07/05 23:38] のきした | TB(0) | CM(0)