走れ!軒下のOHV小隊!  2009年04月










ジュノオ・フロント再点検 

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GL隊長号の休憩にともない、メインマシンに復帰中のジュノオ号。
走っていてハンドリングに違和感を感じたので、再分解してチェックします。

直進している際に、何となくフワ~っとロールする感じが...
しかもややハンドルの動きが重たく、ギクシャクしています。
これはもうハンドルの取り付けに何らかのミスが有ったとしか考えられません。

分解し、ステムベアリングのボールを数えてみると...あ!数が足りない!!
下側で一個、足りませんでした。こりゃ失敗!
またステム・トップスレッド部品の相性も悪く、鉄製カバーの縁がフレームに干渉していました。
部品箱から代わりを探し、取り付けました。今度は大丈夫そうです。
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ハンドルを取り付ける際、またまた謎の部品の相違?を発見しました。
下の画像はジュノオのハンドル直下、『首』の部分にあるワイヤー&ハーネスのガイド?部品ですが、形状&高さの違いが有るようです。
今回分解した車体には画像左の物を付けていたのですが、フロントボディカバーとハンドル下の飾りリングがぴったり合わず、隙間が出来ていました。
試しに画像右のタイプを付けた所、レッグシールド&飾りリング、ハンドルが隙間無くピッタリと取り付け出来ました。高さが3ミリほど違うようです。
こんな所が違うとなると、ポリエステル製のフロントボディカバーの高さも2種類有るのでしょうか。そんなことって有るのか??
どちらが正規か、年式が古いのか解りませんが...不思議な相違です。
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[2009/04/27 23:12] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(0)

ジュノオ、エンジン再交換 

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先日のテスト走行で、発電機で内出血を起したエンジン。
その後オイルの流出は見られませんでしたが
また再発すると怖いので、一旦前のエンジンに交換することにしました。
このエンジンは後程ミッションを分離し、発電機部を分解してみようと思います。

一晩かけて、なんとかエンジンを載せ直しました。
しかしエンジンを始動したところ、充電しないのかチャージランプがしっかり消えてくれません。
発電機内出血の際、他の電線等にダメージが出てしまったのかも知れません。電線を手繰り、チェックして原因を探します。
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試しに、レギュレーターを交換してみました。
レギュレーターはこの車体にずっと付いていた物で、メーターの走行距離が正しいとするともう4万キロ以上使われてきたことになります。三菱製で、カバー取り付けネジにマーク付き封印が施してあります。きっと新品から無整備でしょう。
部品箱から日本電装製のレギュレータを見つけ、付けました。チャージランプは消えるようになり、充電が復活してくれた様です。これなら乗って帰れます(笑)
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ジュノオ整備を急いだのは、GL400隊長号の車検が今週で切れ、足が無くなってしまう為でした。
平日に時間が取れないので車検取得はおあずけ...GL隊長は暫くお休みです。
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[2009/04/19 22:15] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

リトルホンダで遊ぶ 

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ジュノオのトラブルでちょっとヘコんだので、気分転換にスパロー号を触ります。
とりあえず走り回れてブレーキが効くように...。

チェーン周りを洗っていたとき発見しました。
サイズが「415」!?こんなサイズが有ったんですねぇ。初めて知りました。
スプロケットも広く使われている420サイズより若干薄いか?
でもシャフト取り付け部には少し余裕が有る感じなので、420でも付きそうです。
少し摩耗が見られましたが、まだ使えそうなのでそのまま組みます。
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レンズの欠品していたウインカーを一旦取り外し、輸出っぽいスタイル?にしてみました。
現在の交通状況とはスピード差が有り過ぎなので、逆に手信号でも大丈夫かも?都内じゃ右折レーン入ることも無いでしょうし(笑)
テールランプですが、ちゃんとダブル球が入っていました。リアブレーキレバーを握ると、ちゃんと点灯します。どこにストップスイッチが有るのだろう?
リアブレーキはワイヤー引きなので、ワイヤーの途中にスイッチが仕込んであるのかも知れません。どうやらその場所はフレーム内側、エンジン背面の様ですが...。
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タンク内部簿サビはほとんど無く、ガソリンを入れるとコックもちゃんと作動してくれました。タイヤに空気を入れなおし、エンジンを掛けペダルを漕ぎ乗って遊びました。
ペダルを軽く漕いで進むスピードは、大人の早歩き位です。これなら歩行者天国でも迷惑がられず乗れそうです(笑)
エンジンで進むスピードは40キロが精一杯な感じでした。
スタートダッシュはロケットスタート...ではなく立ち漕ぎスタートです(笑)
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[2009/04/13 23:40] リトルホンダpc50 | TB(0) | CM(0)

組み立て後のテスト走行 

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ジュノオの組み立てもようやく終わり、テスト走行に出てみました。
元々シリンダーが固着していたエンジンなので、一応『慣らし回転』で走りました。

オリジナル・HRDオイルの入っているミッションの発進タッチは滑らかで、なかなか快適でした。フィーリングはガソリンスタンドで売っている車用ATFを入れた時に近かったです。
エンジンも静かでよく動いてくれました。気のせいか走行中のエンジンノイズが以前のエンジンと少し違う気がしました。タペット周りの部品構成が違うせいかも知れません。
途中止まってオイル漏れ等点検しましたが、漏れは出ませんでした。
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翌日昼ごろ、走行テストを終えガレージに戻って来ました。
無事到着で作業成功!といきたかったのですが...。

ガレージ到着直前、不具合が発生しました。チャージランプが消えなくなったのです。
発電機まわりの不調かな?と思い、到着後見てみると...思いがけない事が起きていました。
発電機内部がミッションオイルだらけになっていました。オイルが何処からか漏れ、発電機内部を濡らしてしまった為チャージ不良が起きたようです。一体どこから??
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パーツリストで見てみると...矢印のオイルシールが怪しいです。
発電機に大量にオイルが入ってくるとすれば、ここのシールの抜けが考えられます。
う~ん...参ったなぁ...またエンジン降ろすの??イヤだなぁ...(涙)
この部分の対策はまた後日、考えたいと思います。
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[2009/04/12 21:18] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

ダッシュボード・クロック 

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ようやく、夜もストーブ無しで過ごせるようになってました。春ですね♪
今夜は時計を触って過ごします。

1920年代のウォルサム製ダッシュボード・クロックです。
ガラス風防がねじ込み式で、隙間に板を挟めるようになっています。昔の自動車のダッシュボード板に挟んで使用したのでしょう。調子は悪くないのですが音や機械の見た目が何となく味気無いので、手持ちの部品取り・懐中機械と合体して改造することにしました。
テンプの欠品していた同年代のクローム製・15石ボディにテンプ&歯車を移植してみました。
装飾無しだった以前より見た目が良くなりました。作動音もカシャカシャした音から、しっとり落ち着いた印象に変わりました。嬉!
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もう一個のダッシュボードクロックです。
同じ会社、同じ系統の機械ですが竜頭位置や機械の素材が違っています。こちらの方がやや古いみたいです。音はツク、ツクと硬く、鋭い作動音がします。以外に正確です。
今日組みなおした時計と一緒に枕元に置いて、音を楽しみながら寝ようと思います(^^)
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[2009/04/07 23:29] 手巻き時計 | TB(0) | CM(0)

リトルホンダ登場! 

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ひょんな事から、我が小隊にリトルホンダがやって来ました。
ずっと欲しかったPC50...ペダル付きOHVエンジン!!
これで小隊には、1960年代以降の【ホンダOHVエンジン系統】が大体揃いました(^^)
あ、まだポートカブが居ないか...

赤がガレージの相方Ⅰ君の、青が自分の車体になりました。
2台ともなかなか状態が良く、すぐエンジンが掛かりました。赤のⅠ君号には『当時』雰囲気の溢れるパーツが付いています。この子供用シート、懐かしい!
メーター&ライトのプラレンズは変色も無く、まだ十分な透明度を保っていました。
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なんだかもう乗れそうな気がするリトルホンダ。『スパロー(雀)』号と名付けます。
整備してナンバーが取れたら、実家のノビオと並べて色々見比べてみたいなぁ。
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[2009/04/05 22:46] リトルホンダpc50 | TB(0) | CM(4)