走れ!軒下のOHV小隊!  2009年02月










久しぶりに、分離 

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最近ジュノオを作業されている、皆さんの記事に影響されて...
ジュノオ一号機をリフレッシュすることにしました。

入手してからはや4年ほど経つジュノオ。
2年ほど前に一度エンジンを装換し、日々の足となっていました。
久しぶりに見るエンジン...汚れてるなぁ(笑)
切れたロープスターターを修理し、また載せる予定です。
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やや錆&ガタの来ていた、フレームも修復に挑戦!
フロアー周りの再溶接に挑戦したのですが、結果はご覧の通りの状態に!(泣)
う~む...やってしまった!錆も原因ですが、穴だらけになってしまいました(ToT)
ロウ付けか、パテか...修復方法を考えなければ...
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[2009/02/22 23:34] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(0)

やっと抜けた! 

画像 418
うちに有る唯一のOHC、CS90アルミシリンダーエンジン。
今日やっと、固着していたピストンを抜くことが出来ました。
約一年掛かりました...かかりすぎ!(笑)
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内部は腐食による傷穴も余り無く、0.5オーバーサイズが手に入ればいけそうです。
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[2009/02/11 20:19] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

ジュノオのレンズ類 

画像41~2aa
珍しく、ジュノオの部品を入手できました。
ウインカーレンズ類フロント3個(右が2個)、リア一組、そしてグリップが一本です。
グリップは結構肉厚なものでした。
画像 412

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[2009/02/09 22:20] のきした | TB(0) | CM(6)

ジュノオ熱、伝染中? 

DSCF0009_20090205233208.jpg
このところ、ジュノオを手に入れて楽しまれている方の
お噂を耳にする機会が増えました。
また、意外に良い状態で生き残っている車体も多い様で驚いています。
関東にも、少なくとも10台前後は居るかも??

今日、身近で新たなジュノオ乗りが誕生するとの話を耳にしました。
何だかとても嬉しいです♪(^^)

M85が発表されて今年で47年目。
ジュノオが集まって、一緒に50周年を祝う日も夢ではなさそうですね。
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[2009/02/05 23:53] のきした | TB(0) | CM(4)

ジュノオのロープスターター修理 

画DA23~1a
スイングアームに続いて、ロープスターターをチェックします。
その為には禁断?のケースを開けなければ...

勇気を出して、エイ!ケース最後尾の蓋を開けます。
油圧カットバルブ(クラッチ)ユニットが出てきました。問題のロープスターターユニットはまだ出てきません...この向こう側か??
ユニット下部のネジ&アームに付いているロッドシャフトのナットを外して分離し、周りのM6ナット&左側に来ている油圧パイプを外せばこのカバー部は外せる様です。
画DA23~1a

やっとスターター部が出てきました。先程のユニットと背中合わせに付いていました。
ふ~ん、こうなっていたのか...。ロープが引かれると小さなアームが出て、エンジン側の『花』の様なデコボコに引っかかってクランクを回すと...なるほど!
奥には巨大な時計のぜんまい?のような巻きバネが入り、ローターを戻すようです。
作動不良を起していたのはロープ側の小さなアームで、グリスが固着していていて動かなかった様でした。汚れを取り、注油してやるとぴょこ、ぴょこと飛び出す様になりました。
ロープの傷みをチェックし、油を軽くしみこませて元通り組み付けます。
画像 398 画像 397 画像 391
 
スターターユニットの入っていたケースはガスケット紙は無く、液体パッキンで組まれていました。又このケース蓋の下部はスイングアーム・ピポットの半分も兼ねているので、ズレの出ない様慎重に組み付けます。

組み付け後、エンジンを回しオイル漏れをチェックします。ロープスターターはしっかり作動し、エンジンを手動始動できました。よし!
オイルはケース合わせ面からは漏れませんでしたが、意外な所から...。
油圧カットバルブに繋がっている外部パイプの一本から漏れが有りました。分解した際に外したパイプです。緩める際に傷付けてしまったようです。アァ...。
部品取りから拝借して何とかなりましたが、気を付けないといけないな...反省!
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[2009/02/01 22:56] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

ジュノオ・スイングアーム部分解 

DSCF0005_20090201205248.jpg
久しぶりの作業です。
先日始動に成功したジュノオエンジン。
エンジンは掛かったもののスイングアームが固着していたり、ロープスターターが効かなかったりとまだまだ不具合を抱えています。
今日はその部分の分解&修理に挑戦します。

と、その前にエンジンを始動。掛かるようになったのが嬉しくて、ちょくちょくやってしまいます(笑)
ついでに暖気し、エンジンオイルを交換します。
画CA23~1a


では、ようやくスイングアーム分解にかかります。
先日ネジ・ナット類を磨き、詰まった錆や泥をブラシで落とし注油しておきました。そのせいかナメたりツブしてしまうことなく、無事各部が緩み分解に成功。
固着具合が心配だった分割式のスイングアームも何とか分離、付いていたガスケット&Oリング等も切る事無く取れました...ホッ。
それにしても部品の脂泥の凄いこと!こりゃ磨きに骨が折れそうです。
画D627~1a 画像 377

続いて、難しい所に挑戦です。
ジュノオのスイングアーム左右付根部分には強度UPの為?か『チェーンピポットブッシュ』なる鉄製のタガが嵌っていて、これがどうやら圧入されている様なのです。こうやって取るらしいのですが...
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プーリー外しを応用し、何とか分離に成功しました。このタガが取れないとケース分離が出来ず、作業が暗礁に乗り上げる所でした...ホッ。
『チェーンピポットブッシュ』表面にはOリングが2本付いていて、更に奥には一見ガスケットの様なゴムパッキンが入っています。これを傷付けると後々オイル漏れの原因になるそうです...。
左側のブッシュも無事分離に成功。こちらにもOリングが2本付いていました。
各部品とも破損の無いことが確認出来たので、スイングアーム周り作業はいったん終了です。綺麗に洗いグリスアップして組めば大丈夫と思います。
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[2009/02/01 21:29] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(0)