走れ!軒下のOHV小隊!  2008年12月










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2008年を振り返って 

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気が付けば...もう2008年最後の日。
皆様、本年は大変お世話になりました。
特に今年は大好きな[スーパーカブ・生誕50周年]ということもあり、沢山の楽しいツーリング&イベントにお誘い戴き、大変思い出深い一年になりました。
バイクを通じてお会い出来た皆様、本当にありがとうございました(^^)

さて、今年の最初の記事に掲げていた私の「本年の目標」は、どのくらい達成できたのでしょう??
う~ん、いくつあったかしら??すっかり忘れていました(笑)


★今年の目標を回顧★

一、スポカブのエンジン組んで、復活させるぞ。
DSCF0003.jpg 画像 121 画像 311 画像26~1a
去年からの宿題だった、スポーツカブC115『錆スポ』号。
あれやこれや失敗やトラブルを繰り返しながらも公道デビュー出来、なんとかツインリンク茂木のオーバルコースを走る事ができました。旧車に通じておられる皆様からアドバイスや、部品の提供を戴いたお陰です。感謝!(^^)
今後は快適に楽しめる方向へ、さらに進化させて行けたらなぁ...と思っています。

一、C200スワロー号も復帰させるぞ。
画B221~1a DSCF0018s_20080616221832.jpg 画CA09~1a 画CA11~1b
小隊一の古参で最も親愛なる相棒、C200『スワロー』号。
キャブレター問題&発電不足問題を解決でき、今年の『水戸藩カブツーリング』鈴鹿行き約1000kmを無事完走、沢山の貴重な思い出や体験ができました。
C200の姿や排気音や乗り味...自分はこのバイクが大好きです(^^)
来年もこの好調を維持して、念願の「走行10万キロ」達成に向け乗り続けたいと思います。

一、新たに来たジュノオさんを分解して、板金に挑戦するぞ。
DSCF0001_20071213175318.jpg DSCF000a2.jpg Image008a.jpg
さぁ、ここからが問題です。実は...まだ一番左の画像のままです(恥)
車体を前に眺めて考え込むばかりで...来年こそは行動に!フレーム分離・エンジン始動は早いうちにやりたいと思います。そして次のスキルアップ...板金へ!
自分には未知の領域だけにきっと混迷しそう...その時はどうか皆さん、是非アドバイスを!(祈)
しかし今年は実働中のジュノオ号で高速道路を走り、その以外にも卓越した性能を体感できたのは収穫でした。また整備して、ジュノオで遠くへ出掛けたい!

一、新型「1000の旅人号」に着手するぞ。
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こちらもまだ『絵に描いた餅』のまま...なかなか現実はキビシイ!(←言い訳)
移植予定のウルフT90のフレーム周りは、まだ家の廊下で寝そべっております...来年こそ着手したい!ツインリンクのグッドオールデイズ・模擬レースに出走を目標に、頑張ってみようかしら??


二つ達成、二つ未達成...つまりはドロー!という結果でしょうか(笑)
来年はどうしようかな...残り少ない本年を楽しみながら、考えたいと思います。

それでは皆様、良い年末年始をお過ごし下さい。お疲れ様でした!

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[2008/12/31 21:39] のきした | TB(0) | CM(4)

錆スポ、アルミヘッド復活 

画D60B~2a
C100錆カブ号を無事送り出した後、今度は錆スポ号に取り掛かります。
バルブシートカット済のアルミヘッドを取り付ける為、悪くなったネジ穴をリコイルします。

ヘッドカバーを取り付ける4箇所の穴は、すべて駄目になっていました。6.5ミリのドリルで、リコイルの為の下穴を開けます。
とはいえ素材はアルミ...ボール盤のレバーを下げドリル刃を当てるとき、狙いが外れないか緊張で息が止まります(笑)深さも慎重にチェックしながら掘って行きます。
何とか無事開け終えました。タップを立て、リコイル材を挿入し完了です。
画像 309 画像 308

さて、組み立てです。
リコイルしたネジ穴はしっかりと、トルクレンチで締めるボルトを受け止めてくれます。
やはりアルミヘッドはカッコ良いですねぇ...スポーツカブはやっぱりコレじゃなくっちゃ(^^)
エンジンを始動すると、音がちょっぴり違う気がします。乾いていてよく回りそうな音です。
画像 311

ヘッドが治ったのが嬉しくて、勢いでそのままツーリングに出掛けました。
が、今期一番の朝の冷え込みをまともに受け、バイクでなく身体の方が不調に!!
寒いはずなのに冷や汗が出て来る...あえなくリタイヤとなったのでありました...。

実家で休ませて貰い、回復して錆スポで帰路に着きます。
修理したアルミヘッドはなかなか調子が良い様です。クラッチも治ったのでよく走ります。
平地・追い風で80キロ前後まで伸びてくれました。
調子に乗って走っていると...ふと左足が濡れている事に気が付きました。
何だろう...あ!?オイルが!
またもやオイルパイプが折れていました。折れてから結構時間が経っているのか、車体中オイルまみれになっていました。何とリアタイヤまで!
バッテリーのドレーンチューブを切って使い応急的に繋ぎ、恐る恐る帰ります。
ココは今後の為にもそっくりゴムチューブに変えてしまおうかな...。
画像 312 画像 313

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[2008/12/08 23:08] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(4)

錆カブのエンジン 

画CA25~2a
久しく音沙汰の無かったC100錆カブが、ガレージにやって来ました。
突然エンジン背面からオイルが噴出する様になり、困ってしまったとか。噴出量は意外に多く、勤務先の駐輪場所にもオイル痕をつけてしまい注意を受けてしまったそうです(汗)
エンジン背面で思い当たる所は...ブリーザー口しか有りません。フレームから隠れ、外からではちょっと分かりにくい場所...。
思い切ってエンジンを下ろし、見てみることにしました。

錆カブのオーナーにも手伝って貰えたので、エンジン外しが楽です。5分ほどでゴロリとエンジンが下りました。
う~ん...凄いオイル汚れが...フレーム内部のバッテリー回りまでオイルでベトベトです。
ブリーザー口は...内部に何か詰まっている様子です。細い針金を差し込んでみるとオイルかすの塊?の様な物が少し取れました。
ちょっと荒っぽいですが、エアを使い詰まりを吹き飛ばしてみました。またオイルが出ても飛び散らないようにドレーンパイプをつけておくことにします。
画像 299

フレーム内部のオイル汚れを拭き取っている時に...見つけました。
1963年型だったのか...それにしてはリザーブ無しのタンク&キャブを搭載している錆カブです。
ちなみにフレームナンバーのアルファベットは『J』です。
画像 301

エンジンを降ろしたついでに...エンジン腰上をチェックしてみます。
最近の錆カブはなんとなく圧縮が無く、エンジンにチカラが無い感じです。以前腰上を明けた時、ピストンリング折れと吹き抜けが見つかり交換したばかりなのですが...。
画像 283 画像 282
カーボンの堆積したヘッド燃焼室を掃除し、バルブを外してみました。
外したバルブに何だか違和感が...なんとなく「小さい」のです(笑)特にイン側が...。
スポカブの新品バルブと見比べてみると明らかに減りすぎて、傘の外周が小さくなっていました。
バルブシート幅も軽く1ミリ以上有りそうです...ココが原因かな?
部品取り箱から状態の良さそうなヘッド&バルブを探し、Assy交換します。外したヘッドはシートカットに出し、リペアしたいと思います。

作業がまた深夜に及んでしまいました...錆カブのオーナーも椅子に座り、ウトウトしています。
ちょっと起きてもらいエンジンを載せ、周辺部品を組んで始動を試みます。
キックを踏むと...「ゴクッ!」としっかりした足応えが来ました。成功のようです。
始動したエンジンはアイドリングも安定し、出足も良くなってくれました。
ただ副作用で排気音がちょっと大きくなってしまったか?マフラーバッフルが必要の様です(笑)
オーナーを困らせていた謎のオイル漏れも...治ってくれたようです、良かった!

眠気と寒さに震えながらも、錆カブとオーナーは元気に走って帰って行きました。
画像 303
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[2008/12/07 21:24] スーパーカブc100 | TB(0) | CM(0)
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