走れ!軒下のOHV小隊!  2008年09月










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stonehairさんガレージ訪問 

先日破損が見つかったスポカブのキャブレター・ボディ。
「スポーツカブ三昧」のstonehairさまより御提供戴ける事になり、
S110に乗って受け取りに行って来ました。
画C623~1a
久しぶりにまたがるS110「1000の旅人」号。
軒下にカバーを掛けて置いていましたが、やや錆びてしまった様子...空にしておいたはずのキャブレター内部にも水が溜まっていました(笑)
各部チェックの後、エンジン始動。バッテリーは上がっておらず、乗っていけそうです。

R4バイパスを北上します。
この道は茨城県内で2車線になったとたん、流れる速さは高速道路なみです。
時々、わがS110も必死で頑張らなくてはならない時が...メータ読みで110kmまで出ました。
それをさらに抜いて行くクルマが有るのですから、まったく凄い流れです。

3時間ほどで、stonehairさんガレージへ到着しました。
表にはスポーツカブたちが並んでいます。もう一人、スポカブ仲間の方が遊びに来ておられて、色々お話を聞くことが出来ました。
ドーバー・スポにも試乗させて戴きました。このスポカブのポテンシャルの凄さは先日の御前山反省会の際に見ていましたが、乗ってみてそのスムースな走りにまた驚きました。50ccながら今のカブよりも馬力が有りそうで、楽しい回り方のエンジンです。
オリジナルのセミアップ・ハンドルの、独特な握り心地も面白かったです。
しばしの楽しい時間の後、部品を受け取り帰途に着きました。
画D62B~1d

分けていただいたキャブレターボディです。
stonehairさま、貴重な部品をありがとうございました。
とりあえず鉄ヘッド仕様で取り付けて、試してみたいと思います。
調子が出れば、スポカブでツインリンク・オーバルを走れるかも...楽しみです(^^)
DSCF0011_20080929194659.jpg
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[2008/09/29 20:44] のきした | TB(0) | CM(3)

また一台、復活!? 

先日、旧車仲間のYさん、Yさんのお知り合いでスズキ好きのHさんが
我が物置に遊びに来て下さいました。
乗ってこられた軽トラの背中には、何やら面白そうな物が載っています。
なんと、C200です!最近引き取って来られたばかりの様です。

もう好奇心を抑えられなくって(笑)、軽トラから降ろしてもらいました。
大分錆に覆われていますが、意外としっかりしていて良さそうです。
何とワイヤー類は固着が無く、驚くほど滑らかに動きます。
いやぁ、良いですねぇ!とYさんに言ったところ
「やっぱりそう言うと思った!そんな事言うのはここの人達位じゃない??」(爆笑)
そうだ、確かにそれは言えてる!つられて大爆笑です(^o^)
画像 173 画像 174

キックした時の足応えが思いの他良かったので、エンジン始動に挑戦させてもらいました。
キャブ内部も綺麗で、軽い洗浄でいけそうでした。電気をバイパス接続させ点火も確認。キャブにガソリンを点滴してキックをしてみると...「バッ!ババババ!!」とりあえず始動成功です!
しかし...なんだか安定しません。
キャブの詰まりを疑い、フロート油面を疑い、二次エアーを疑い...なかなか良くなりません。今度は点火を見てみます。
点火時期調整を繰り返してみても良くならないので、試しにうちの「飲んだらダメよ」号のポイントベースをそっくり移植してみました。
画D22B~1a 画像 176

ポイントベース移植後、再始動。おおっ、今度は良い!!
どうやらコンデンサーのパンクしており、不調だったようです。その後のエンジンは吹けも良く、暫く掛けて置いても白煙を吐かず、なかなか静かでした。
う~ん、良いエンジンかも...欲しい!!(笑)
画像 177

こうなったら...走れるようにしちゃいましょ!
元々載っていたタンクは残念ながら下部に穴が有ったので、部品取りのタンクと交換しました。
続けて各部の電球をチェック、交換。灯火系の状態も良く、正常に作動するようになりました。
何とこの車体、サイドカバー内に純正の車載工具が綺麗に残っていました。
C200の車載工具セットは珍しいです。自分もはじめて見ました。
画C22B~1c 画C607~1c

すっかり「動態車?」になった、YさんC200です。
もう後はタイヤ&オイル交換、バッテリー搭載で本当に使えそうです。
「Hさん、来月茂木へこれで行こうよ!」さっそくYさんがHさんを誘っています。
もしかしたらこれでまた一人、C200仲間が増えるかもしれません(^^)
画像 175

C200の傍らでは、何だか凄いバイクが表に出ています。
ガレージ隣人でC200仲間の、Ⅰさん所有のビューエル・ライトニングXB12Sです。最新のOHV!!
ヒラノM85さんもいらっしゃって、大試乗会がはじまりました。
自分も跨らせて頂きましたがそのコンパクトさと、振ってみたときの軽さに驚き!
エンジンはGL隊長の三倍なのに...時代は進んでるなぁ...。
走りも見てて分かるほど豪快で、トルクフルです。皆さん楽しんでおられました。
画像 179
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[2008/09/20 23:46] ベンリィ90 c200 | TB(0) | CM(0)

GL隊長のハーネス交換 

画像 166
先日、電線を焼損してしまったGL隊長のハーネスを交換します。
ハーネスは走行の少なかった部品取り車の物を使いました。

GLのハーネスは太いですが意外とシンプルな構成で、解りやすい物でした。
しかし、通っている場所が微妙で...。
特にバッテリー&エアクリーナーケース周りが知恵の輪状態で、カプラーが通らない!
あれやこれや付近のネジ・ボルトを緩めたりと、以外に手間を取られてしまいました。
でもなんとか分離に成功です...それにしてもボロボロだ!(笑)
画像 167 画像 172

ハーネスの中間に、面白い物を見つけました。
こんな所に整流ダイオードが付いています。これは、カブに使えるかな?
画像 168

新しい方のハーネスを取り付けます。
おや?ハーネスの長さが少しだけ短い??(写真取り忘れた...悲!)
ヘッドライトケースに収まる部分の長さが少し短く、以前のものより収まりが良いようです。
年式によって改良されたのでしょうか?
もう雨水の浸入が無い様、ビニールテープをしっかり巻いて、取り付けます。

取り付け完了後。
GLのエンジンの回り方が少し軽くなりました。アイドリングも鼓動感が大きくなった様な...
電気関係のストレスが軽減されて、調子が出てきたのかもしれません。
発進時もトルクが上がって、アクセル開度も以前より軽くなった感じがします。
いやぁ電気って、馬鹿にできませんねぇ...。これからは気をつけなくっちゃ。
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[2008/09/15 22:56] gl400 | TB(0) | CM(8)

ジュノオ in ハイウェー 

Image008a.jpg
先週の土曜日、『水戸藩カブツーリング・反省会』へ参加のため、水戸に向かう道中です。
三郷インターから常磐自動車道を水戸まで、ジュノオで走ってみました。

ジュノオは170ccなので、250ccまでの軽二輪ナンバーが付いてます。
勿論、高速道路を走る資格がある訳なんですが...。
でもそれは登録上で、もう45歳だし...見た目「原付」だし...非力?だし...。
不安要素がいっぱいです(笑)
とりあえず速度はそこそこ出るし、今の所故障は無いし...無理しなければ大丈夫か?
小隊指令の好奇心に、ジュノオさんは半ばムリヤリ付き合わされる事になったのでした。
DSCF0008_20080909205526.jpg

さて、いよいよ挑戦です。
今日もCM90・フランケン号のⅠ君が一緒です。しかし彼が乗ってきたのは...ヤマハ・RZV500!ジュノオと比べると、[複葉機]と[ジェット戦闘機]位の差が...(汗)
ジュノオさん、追いつかないまでも、迷惑掛けないように頑張んないとねっ!
IMAGE0~2a

さて料金所から高速へ入ります。
もしかしたら料金所で「あんた原付じゃない?」なんて止められる事を心配していたのですが、最近の出券は自動ですよね...ホッ。
インター内合流は幸い空いていました。じわじわと(アクセルはワイドオープン!)加速していきます。

自分のジュノオは加速していく際、時速70km~80kmの間でエンジンが左右少しバラつき、
「ビューッ」というメカノイズが大きくなるところが有ります。
アクセルをさらに大きく開いてやるとノイズがふっと消え、エンジンはさらに回転を上げ初めます。
左右のキャブ同調不足のせいなのか、ジュノオ・エンジンの特徴なのでしょうか...。
何時かジュノオが数台集る事があったら、オーナーの方々に聞いてみたいものです。
本線に無事合流、勿論一番左寄りを80km前後で走っていきます。

写真撮る暇が無くて、画像無し...しかし、結構順調でした(笑)
エンジン回転は頑張ってる感じですが、車体がぶるぶる震えることも無く安定していて、風防も手伝ってかすこぶる快適な道中です。ミラーも震えず、後方視界はクリアです(^^)
少し具合を見ながら、加速してみます。全開でメーター読み100km位まで出ました。
巡航はやはり80km前後位が良いようです。
思い切って追い越し車線へ移り、トラックをパスしてみました。
追い越し加速も意外とスムースでした。

二回、サービスエリアでⅠ君と待ち合わせ合流、休憩しました。
彼のマシンは新幹線の様に走っていってしまうので、この時くらいしか会えません(笑)
休憩がてらジュノオをチェック。エンジンはチリチリに焼けていましたが、吹け上がりやノイズに問題無し。オイル漏れも大丈夫そうです。
このエンジンは焼けてる位のほうが調子良いのかも知れません。

ちょっと不安を感じたのは、燃費。
60km余り走った所で、満タンにしておいたタンクが半分弱。リッター当り25~30キロでしょうか。
燃費を見れば好成績ですが、うちのジュノオはぎりぎり五リットルしかガソリンを積めません。
今回はそんなに距離乗らないので大丈夫ですが、さらに距離が有るときは予備タンク積載も考える必要がありそうです。

何とか無事に、水戸インターへ到着できました。
所要時間は三郷から約一時間半ほど。やっぱり高速道路は速いですねぇ。
ホッとした所で、出口で記念写真をパチリ。
Image007a_20080909223601.jpg
今回はジュノオ号をちょっと見直しました。まだ高速道路が大規模に出来ていない頃に生まれたオートバイなんですが、現代の高速をこれほど普通に走って来られるとは!
(道が空いていたのも有りますが(笑)...ガソリン高の影響??)
正直走れたとしても、もっと振動や車体のふらつき等で身体が疲れると思っていたのですが、快適さはうちのGL隊長に勝るかも???(笑)最も速度は大違いですけれど...。

このバイクを作った本田宗一郎さんの先見の明の凄さに、驚かされた道中でありました。

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[2008/09/09 22:25] ジュノオ m85 | TB(1) | CM(6)

『みんなで走ろうオーバルCubParty2008』 のお誘い 

画像 023
2008年10月19日に ツインリンクもてぎで行なわれる
[第28回・本田宗一郎杯Hondaエコノパワー燃費競技全国大会]終了後のオーバル・コースで
もうひとつ、楽しいイベントがあるそうです。

☆★「みんなで走ろうオーバルCubParty2008」★☆
燃費を競う祭典のエンディング、エコの先駆者?スーパーカブでオーバルコースを走りましょう!
「カブ限定」という訳でなく、オーナーに愛されているオートバイならALL Ok!と思いますが
でもカブ系ならオーバルコースをより広く、たっぷり楽しめるかも??(笑)
ちなみに私は[C200スワロー号]で参加予定です。
画像10~4a

大まかなタイムスケジュールを、主催の[水戸藩カブ]の阿久津さんより頂きました。
◆11:00
 ツインリンクもてぎ内、ホンダコレクションホール中にて集合&受付後、ミーティング
 (入場料金 入場ゲートで各自支払い)
◆13:30
 コレクションホールスタート、第二パドック駐車場所に整列&スタート前チェック、待機
 オーバルコース走行(2007年は3周、オーバル走行はなんと無料!☆)
 走行後コレクションホールへ、記念写真等(場所は未定)

尚イベント前夜18日夜、[御前山星ふる里]前夜祭の宴会も催されるそうで
ご希望の方は会費3000円(宴会費込み、食事付き)で宿泊できるそうです。
詳細や連絡等はこちらのHPへアクセス下さい。
◆『星ふる里と水戸藩カブのホームページ』
 http://www15.plala.or.jp/HOSHIFURUSATO/cubparty2008.html

普段なかなか入れないサーキットを、カブで走っちゃう。
とても痛快で、楽しいイベントだと思います。是非、一緒に行きませんか?(^^)/
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[2008/09/08 20:10] のきした | TB(0) | CM(2)
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