走れ!軒下のOHV小隊!  2008年08月










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出先で冷や汗 

~0003837s
今週末は音楽仲間とキャンプです。
GL400[隊長]号に荷物をくくりつけてお出掛け。
突然の驟雨に当てられながらも、テントでなかなか楽しい一夜を過ごせました。
翌朝は良い天気、片付けも済んでさあ帰ろう...という時でした。

キュルルルル....!?エンジンが掛かりません。
おや?さっき荷物を積む時、試しに掛けたときは掛かったのにな??
プラグを見てみると、どうやら火が飛んでいない様です。
参ったなぁ...。

これがポイント点火のカブとかだったら、原因はまあ何とか修復出来そうな?気がしますが
GL400はCDI...壊れにくい分、壊れたらもう絶望的な感じ...。
どうか、どうかCDIのパンクとかじゃ有りません様に!
そう祈りながら、配線を一つ一つ追ってチェックしていきます。
なかなか見つからない!GL隊長を置いて、電車で帰るのを覚悟しかけたその時...


見つけました。こんな所に隠れていました。
メインハーネス内のイグニッション電源線が、すっかり溶けて剥き出しになっていました。
おまけにこの所の降り続いた雨がハーネス被服チューブ内に溜まっていて、はみ出してしまった電線を緑色に腐蝕しています。もちろん断線もしています。
なぜ電線が溶けたのか?このライン上の結線にどこか接触不良が有り、抵抗が掛かり熱くなってしまったのかも...または他にも原因が??
溶けた被服の熱は他の線にも伝染しており、ハーネス自体がダンゴになっている箇所も有りました。
う~ん...気が付かなかった...。
080831_131216.jpg 080831_131157.jpg

急いで仲間の車で最寄のホームセンターに連れて行ってもらい、電線を購入。
駄目になったイグニッション電源ラインをハーネス外からバイパス結線。
今度は...掛かりました。ホッと一安心。
帰ったらハーネスを取替え、結線をチェックしなければ...。

その他にもGLは電気的に困った部分が有ります。
独特のエンジンの形状から、プラグは左右斜めに剥き出しで付き、防水ゴムの付いた長いプラグキャップが刺さっています。
雨の中置いていたり走っていたりすると、プラグキャップが濡れ
時折防水ゴムの隙間からプラグ穴内に雨水が浸入、火花が漏電し
エンジンが突然ストップしてしまう事があります。
こうなってしまうとプラグを外し...穴内の水分を拭き取り...プラグキャップの水気も取り...と
面倒な作業をしなければなりません...雨の中など、本当に面倒です(泣)

自分の個体のプラグキャップが悪いのか...はたまたGL400/500皆起きている事なのか...。
これも良い方法を考えないと、お出掛けが楽しめません。
DSCF0019_20080831213327.jpg
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[2008/08/31 22:24] gl400 | TB(0) | CM(9)

ジュノオのメーターケーブル 

DSCF0003_20080830014457.jpg
久しぶりのバイク作業です。
今年の春頃メーターケーブルが切れ、物置で塞ぎこんでいるうちのジュノオさん。
しばらくGL隊長やC200スワロー号ばかり乗っていたので
バタリーニ変速機のあの「グニャ~ッ」とした加速が、無性に懐かしくなってきました(笑)
ゲリラ雷雨の隙間を突いてガレージに向かいます。

ジュノオ純正の新品ケーブルが手に入ると良かったのですが...おそらく無いですよね...
暫く現行車のケーブルをリサーチしてみて、一番近そうな?ホンダ・スティード400のケーブルを入手してみました。

長さを比べてみます...あ、惜しい!
ジュノオのほうが5センチほど長いようです。
社外品の[スティード用・ロングケーブル]では延長長さが何種類か有る様なので、もしかしたらピッタリの物があるかも?探してみようと思います。
インナー両端の差込形状はピッタリ同じでした。
DSCF0001_20080830014515.jpg DSCF0002_20080830014533.jpg

長さがちょっと違うけれども...今回はこれを使ってみます。
ノーマルのアウターを少しカットして合わせる事に...切ってしまいます。エイヤッ!
アウターの鋼線って意外と硬いんですね...何度かニッパーの向きを変えながら切り落し成功。
切り口をサンダーで整え、スティードのインナーを通し長さを合わせます。
真鍮の口金部品とアウターは、GL400の冷却水ラインのパイプを使って繋げる事にしました。
肉厚で強く内径がピッタリで、しっかり嵌まるのでなかなか良さそうです。
DSCF0004_20080830014556.jpg DSCF0006_20080830014619.jpg DSCF0007_20080830014633.jpg DSCF0008_20080830014726.jpg

仮組みしタイヤを回した所、メーターの作動を確認!ヤッタ!(^^)/
あとは接合部分を強化してあげれば完成?
しっかりしたパイプで嵌め込んであるとは言え、かなり曲げて装着されるジュノオのメーターライン。
サスの作動時にパイプが裂ける...そんなトラブルも有りそうです。
もう一回り、外側に「保険」になるものを付けたい...

一回り内径の大きいパイプをサポートとして付けてみました。が、これが失敗!
太すぎてフォークフレームに干渉、ラインがタイヤすれすれです。これじゃ絶対当たります。
色々探し考えた挙句、とりあえず針金を巻いて対応することにしました。
アルミ製の小さいパイプか何かを巻きつけられたら一番良いのですが...今度探して来よう...
DSCF0009_20080830014750.jpg DSCF0012_20080830014815.jpg DSCF0016_20080830014836.jpg

なんとか完成?したメーターケーブルです。
少し乗って試した感じでは特に異常なく作動してくれているようです。
でもツーリングに出るには...ちょっと耐久性に不安があります。
接合部分の上手い方法を考えて、また後に試してみようと思います。
DSCF0018_20080830014940.jpg


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[2008/08/30 02:51] ジュノオ m85 | TB(0) | CM(2)

GL隊長のフォーク整備 

DSCF0009_20080810004455.jpg
GL隊長のフロント・フォーク。
走行の少ない部品取り車から移植してしばらく走ったのですが
右側フォークのシールから、突然オイルが噴出!!
ダストシール内にグリスを充填し直したりして、騙し騙し走っていたのですが...
先日とうとう、ブレーキ時にフォークが「ガツン!」と底付き!
今まで何度か体感しましたが、あの感覚は怖いしイヤなものです...。
頑張ってフォークの分解清掃&シール交換に挑戦します。

シール交換は初めて...上手く外れてくれるだろうか...
巷には「シール専用外しツール」「シールはめ込みツール」等
出回っている位だから、道具無しでは結構難しいのかな???
フォークを前に悩んでいた所、居合わせた相棒のⅠ君が一言。
「エア・フォークなら、[スナップリング]外して空気入れてやれば、簡単に抜けるんですよ」
なるほど!!それは気が付かなかった!
コンプレッサーの圧縮を使って試した所...「ポン!」とあっけなく抜け!
シールをこじって傷付けることも無い...素晴らしい裏技だ!
Ⅰ君、伝授頂き感謝!
DSCF0011_20080810004537.jpg

シールが無事に交換できたので、一気に作業が進みました。
内部を軽く洗浄後、10番のフォークオイルを注入。
オイル量はサービスマニュアルに従い、185cc前後。
組み付けてストロークさせた所、オイル漏れは完治!
乗り心地もぐっと良くなりました。
DSCF0010_20080810004521.jpg
フロントフォークが良くなって、ふと気が付いた事。
なんだかリア・サスペンションがぴょんぴょん跳ねる気が...。
やっぱりダンパーが抜けているのかな...今度はこちらも面倒見なければ!
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[2008/08/10 01:04] gl400 | TB(0) | CM(2)

鈴鹿→鳥羽→渥美半島 

DSCF0005_20080724231946.jpg
もう一週間経ってしまいましたが...
C200スワロー号で水戸藩カブの皆さんと一緒に鈴鹿へツーリングしてきました。
帰り道、鳥羽&渥美半島へ寄り道をして、なんとか帰還。
そのときの写真を掲載します。

夜9時...青山ホンダ本社前で水戸藩本隊と合流。
DSCF0002_20080728231803.jpg DSCF0003_20080728231842.jpg 

深夜R240をトラックに挟まれながら爆走。浜名湖で夜明け。「黄カブ」きーんさんと出会い記念写真。
DSCF0005_20080728231904.jpg DSCF0006_20080728231925.jpg

鈴鹿サーキットに到着。何とかトラブルも出ずホッとする。
愛車と記念撮影をして頂きイベント会場をブラブラ。貴重な車両たちの展示を間近で見学。
DSCF0007_20080728231945.jpg DSCF0008_20080728232019.jpg DSCF0009_20080728232043.jpg DSCF0010_20080728232102.jpg DSCF0011_20080728232120.jpg

イベントのクライマックス、数百台のオートバイ達と一緒に鈴鹿市街&サーキットコースをパレード。
沿道の市民の皆さんの歓迎に感動。
DSCF0014_20080728232224.jpg DSCF0013_20080728232201.jpg DSCF0012_20080728232141.jpg 画CA09~1a
普段お世話になっている「働くバイクたち」も一緒にパレード。
画像02~1a 画像02~2a 画像02~3a 画像02~4a

四日市の健康ランドで一泊、翌朝水戸藩カブ本隊と別れ黄カブのきーんさん、茶カブ改のⅠ君と共に紀伊半島を南下、鳥羽よりフェリーに乗り伊勢湾を渡りました。
普段なかなか見ることの出来ない「湾」の風景、大小の島々の浮かぶ景色を堪能できました。
陽射しは強いですが空気は乾いていて、以外に爽やかな風が吹き抜けていきます。
画CE09~1a 画像03~1a 画像03~4a 画像04~3a

渥美半島・伊良湖岬に上陸、海沿いの明るい道を走ります。
見え隠れする砂浜はとても白く、真っ青な海とのコントラストが眩しいほどでした。
目指す東の空には見事なまでに、大きく白い入道雲が立ち昇っているのが見えます。
画C61D~1a 画C615~1a 画D619~1a 080727_130328.jpg

奇岩「日の出洞門」の模型の前で。寄り道を満喫する三人の相棒達。
手前からリトルカブ・ロッシ号、C200スワロー号、CM90フランケン号です(^^)
画CA11~1b

浜名湖に到着。念願だった「うな重」を食べました。
保存処理されたパック物とは全く違う「本物!」の風味をお腹一杯堪能しました。
080727~1a

帰り道の途中。大井川鉄道、新金谷駅へ立ち寄り。
時間が遅く列車へ乗ることは出来ませんでしたが、見るからにビンテージな車両を少し見ることが出来ました。
画CA15~1a 画DA19~1a

その後、国道をひた走り続け...(眠くてよく覚えていないのです。笑)夜中2時頃、帰宅。
走行は約700キロ余り。例年の「水戸藩カブ1000キロツーリング」に比べ距離は短かったですが、物凄く濃厚でワクワクする道中を楽しむことが出来ました。
このツーリングを企画して下さった[水戸藩カブ]の阿久津さんや一緒に鈴鹿を目指した皆さん、鈴鹿で迎えて下さった鈴鹿サーキット・イベントの皆さん、寄り道を企画して一緒に走ってくれたきーんさん、Ⅰ君には本当に感謝、感謝です。

背中にじんわり広がる心地よい疲れと、少し肌に火照る日焼け。
無事に帰れた満足感とを感じながら、夜空が白む頃眠りについたのでした。



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[2008/08/03 23:21] イベント・ツーリング | TB(0) | CM(2)
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