走れ!軒下のOHV小隊!  2008年05月










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謎の記念品 

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面白い物がやって来ました。
1963年第十回モーターショーの『未開封』記念品なんだそうです。
63年と言えば、うちのC200やジュノオが生まれ、走り出したであろう年...。
かれこれ40数年、誰も開けなかったのかしら?
何だかとても気になって、入手しました。

慎重に...開けちゃいます。
とてもノスタルジーなラベルですねぇ。
Image017_20080528184828.jpg

気になる中身は...スプーンでした!
取っ手にはトレードマークと1963の文字が刻まれています。
なかなか良い形です。時々コーヒーを飲むとき使ってみようかな?
Image021.jpg Image019.jpg


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[2008/05/28 18:59] のきした | TB(0) | CM(0)

トラブルあれこれ 

近所使いに稼動を始めた錆スポーツカブ。
そこそこ調子よく走っていましたが、やはり少しずつトラブルが出始めました。
Image015_20080526010307.jpg

ある夜幹線道路を順調に進んでいたとき...突然スローダウン。
回転が上がらず、ボコついて走れなくなりました。
プラグをチェックしましたが火は飛んでますし、バッテリーも上がっていない...
コンデンサーがダメに?いえいえ、先日新品に換えたばかり。
原因がいまいち掴めません。一応と思いキャブのジェットを点検したところ...???

なんとメインジェットが緩んでいました(笑)清掃した際、締め付けが甘かったようです。
スポカブのジェットはホルダーにすっかり隠れてしまう構造の為、外から見ただけでは解らないんですよね...失敗でした(笑)
締め付け後、またエンジンが掛かり走り出すことが出来ました。

っと、ホッとしたその直後。
ある信号待ちでふと足元を見たとき、身に覚えの無いほど右足が汚れている事に気が付きました。
あれ?何だろう??と思いよく見ると...オイルが飛んでいる!!!
慌てて止まり点検すると、クランクケース下にかなりの量のオイルが垂れてきます。
その源は...なんとキャブにオイルを送るラインでした。
いつの間にかヒビが入っていたようで、バンジョーを緩めてみるとすっかり折れてしまいました(泣)
応急的にラインをC100風に戻し、恐る恐る走りながら帰宅...。

少し振動の多い我が錆スポ。
その副作用で、トラブルが誘発されているような雰囲気です。
Image022.jpg

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[2008/05/28 18:44] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(2)

集いし原付スポーツ3台 

DSCF0017_20080526004609.jpg

ややお天気の不安定な、週末のガレージです。
ちょうどお隣Ⅰ氏もいらっしゃっていて、バイクを整備されていました。

我が錆スポに、フェンダークレストが付きました。
125cc以上向けの部品の様で少し大きかったのですが、余分な部分を折り曲げ
なんとか取り付けられました。
C100やスポカブ向けより少し大きめな、ウイングマークがお気に入りです(^^)
DSCF0014_20080526004744.jpg DSCF0013_20080526005309.jpg


お隣Ⅰ氏所有の赤いC110が表に出ていました。
とても綺麗で状態が良いです。
試乗させて貰いましたが、うちのスポカブよりトルクは薄いものの、伸びて力が出る感じでかなり良く廻ります。ギアシフトは希少なリターンです。
排気音が少し違うな??と思いマフラーを見比べた所、赤いスポカブの方が肉厚が薄い作りで、まるでステンレス製のように見えます。サイレンサー出口の形状も薄い鉄板で出来ていて、錆スポより乾い音がします。とてもカッコ良いマフラーです。
DSCF0015_20080526005324.jpg DSCF0010_20080526005338.jpg DSCF0012_20080526005349.jpg 画像08~4a


そしてもう一台、ヤマハのFS50が出ていました。
まだ未整備でエンジン音が聞けなかったのが残念ですが、ノンレストアとは思えない色、細い車体、各部の作りは大変興味深い車体でした。50ccながら120キロ表示メーターが誇らしげです。
DSCF0016_20080526005407.jpg


自分のも加えて、並べて写真を撮らせて貰いました(^^)
現代では考えられないほど、『本気』の込められた作りの原付達...
小さいながら、本当にカッコ良いです。
DSCF0018_20080526005435.jpg
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[2008/05/26 01:28] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(0)

三台目のC200 

画像08~1a

小隊に、また一台OHV車が加わる事になりました。
今日はその新隊員を迎えに行きます。
当小隊では指令の私より、隊員のほうが偉いのです(笑)

向かう先は少し前にC200が縁で知り合った[C200愛好家]のお宅です。
自分と同じで若くして『迷車』の虜になってしまった方です。
今回お引越しをなさるそうで、どうしても一台愛車を整理しなければならなくなり、
断腸の想いでC200を欲しい方を探しておられたとか。
そう聞いては、手を挙げられずにはいられません\(^^)/
相談の末、我がのきしたに来ることになりました。

そのC200は点火不調の他は特に欠品等無く、最近まで乗っておられたとの事。
では交換部品を持っていけば、自走で走ってこれるかな??
ガレージへ行き、スパロー号から部品を借ります。
暫くご無沙汰のスパロー号ですが、部品を外す前にエンジンが掛かるか試して見ます。
ガソリンは蒸発し少なくなっていましたが、チョークしてキックを5、6発すると、あっさり掛かりました。
部品に異常無い様なので、コイルとポイントベースを拝借。
ジェネレータ12V化テスト中のスパロー号。この作業もまた続けないといけません。
画B221~1a 画像 074


部品・工具を背負って電車で先方のお宅へ向かいます。
途中で待ち合わせ着いてみると、何と此方のお宅も軒下ガレージです。
何だか凄く親近感を覚えます(笑)
くるくるハンドルのダックス70、ベンリーCD90S、そしてC200の三台が並んでいました。
どのバイクも改良され使い込まれ、とても良い風合いです。
『あれ?CD90系の最初期と最終型が並んでますね』
あぁ...考えてみればそうです、この二台の間には40年余りの刻が...。なんか感慨深いです。
その傍らで、C200の修理を始めました。
画像 077 画C22D~1a

電源をつないでキックしてみましたが、やはり火が飛びません。
持参したコイルを仮付けしてみると...火が出ました!
コイルは死んでいましたが、他の配線・電装はとても状態が良いようです。
キャブを点検しガソリンを入れると...バッ!バルン!!黒煙を吐いてエンジンが目覚めました。
ガバナーのスプリングが伸びており、スローが安定しにくいのですが他は大丈夫そうです。

しばしの楽しい時間の後、C200と一緒に帰途につきます。
始めはやはり吹けが悪く、信号で慌てるシーンも有りましたが
徐々に調子が良くなり、メーター読みで90キロ出ました。
ちょっと振動とエンジンノイズが気になりますが、思いの他順調な道中です。
背中の工具を途中で開くこと無く、無事に走って来れました。

帰宅し、のきしたで留守番をしていた錆スポの隣に並べます。
う~ん、似てる似てる...まさに同年代、同級生です(笑)
画D229~1a

去年の終わりごろから急に、小隊にC200が集まり始めました。以前では考えられないことです。
この3台目のC200は全体を修復し、前オーナーの方に何時でも乗りに来て頂けるようにしたいと思っています。
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[2008/05/18 22:01] ベンリィ90 c200 | TB(0) | CM(2)

錆スポ号、稼動開始 

画像07~2aa

うちのスポーツカブが、無事ナンバー取得し
小隊の一員として稼動を始めました!
未だ問題点は幾つか有りますが、とりあえず元気です。

オイルパイプもstonehairさまにご提供頂いたものと交換しました。
これでキャブのアイシングも解決!
クラッチすべりもまだ起こるので、これも交換したいと思います。
画像 066

運良くC115用の、オーバーサイズピストンもリングとセットで入手出来ました。
腰上のオーバーホールが可能になりました。
DSCF0009_20080511224842.jpg




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[2008/05/13 22:39] スポーツカブc115 | TB(0) | CM(4)
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