走れ!軒下のOHV小隊!  2008年02月










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第2の心臓?? 

DSCF0012_20080228211816.jpg

のきしたに、珍しいものがやって来ました。
CS90のアルミシリンダー・エンジンです。
久々に手にするOHCエンジンです(笑)

現在、CL90ボディとOHV・S110エンジンの組み合わせで稼動している1000の旅人号。
計画している新型1000の旅人号造りを始めてしまうと、このフレームがエンジンレスになり余ってしまいます。そんなのもったいない!
そこでこのCS90エンジンを載せて、さらに活躍してもらおうという作戦です。
s110-1.jpg


ちょっとだけエンジンを見てみます。
イン・ポートが縦になっていますねぇ。自分も詳しいことは知らないのですが、初期に多い形状らしいです。でも製造番号はけっこう大きい数ですね(笑)
さぞ変てこな形状のインレット・パイプが付くんだろうなぁ...ねじれ???
DSCF0010_20080228211916.jpg DSCF0007_20080228211957.jpg

シリンダー部分です。
製造年を調べてみると1964年から出ているんですねぇ。当時アルミ製シリンダーの市販車なんて珍しかったでしょうから、ホンダとしては自慢だったでしょうねぇ(^^)
C200と2歳しか違わないのに...こちらは凄い進歩!!
DSCF0014_20080228212019.jpg DSCF0005_20080228211941.jpg


外観の欠品&破損も無く、いい感じなんですが
問題は「クランクが廻らない!!」
きっとピストン引っ付いてるなぁ...ボーリング必死だなぁ...(悲)
でもこのエンジンが見つかったお陰で、新型1000の旅人号に向けて
ちいさな一歩を踏み出すことが出来ました(笑)
さぁ、歩みを止めずにジリジリ...進んでいくゾ!
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[2008/02/28 22:22] 合体改造など | TB(0) | CM(3)

小隊、砂まみれ 

土曜日、荒れましたねぇ。見てくださいこの光景!
ちょうどスポーツカブを作業中でしたが、
外に出したバイク達を回収する暇無く、すっかり砂にまかれてしまいました。
画C61D~1

ジュノオさんも砂まみれに(困)
折角オイル漏れも直り少しキレイになっていたのですが、また掃除のやり直しです。
隣に出ていたべスパ90Recerも、フロアが「畑」に変わっています。(笑)
自然のパワー...恐るべし!
画像 048


さて、本題のスポーツカブです。
前後のタイヤ交換、外装関係の取り付け、電装&オイル交換等...。
走り出せる形にしてやります。
と、ここでトラブルが...。
リア・タイヤ&チューブの装着が上手く行きません。
なんと空気を入れるとタイヤが一部分リムから外れ、チューブが出てきてしまうのです!?当然チューブはパンク...。
いやァ自分は相変わらずヘタッピだなぁ~なんて再挑戦していたのですが、再度同じ結果で失敗。リムが変形してるから?タイヤのサイズがおかしい?タイヤも一箇所だけやたら硬くて、ビートが出てこないところがあります。新品なのに?
リトライすること6回!駄目になったチューブ5本!補修パッチ6枚使用!
なんとか装着は出来ましたが、暇を見てやり直したいと思います。

タイヤは苦しみましたが、他はテールランプとメーター廻りを残して完了。
少し乗ってみましたが良さそうです。やはりリヤタイヤは微妙に蛇行してる感じ...。
後はマフラーからの白煙が少し気になります。一度、ピストンリングは要チェックの様です。
でも今日は...砂まみれだからキケン!
画像 052


夕方ころ、懐かしの錆カブが遊びに来ました。
オーナーいわく、アクセルを大きく開けるとストールするんだとか...。
原因究明のため、ピットインします。
画像05~2

同じ「砂まみれ」といえども、錆カブとオーナーのペアは仕事して、その後暴風を貫いて走って来たのだなぁ...そう思うと頭が下がります。
是非とも快調になって貰いたい...キャブから順繰りにひとつひとつ分解清掃していきます。

ちょっと調整して試し、また部品を取り替えて試し...
結局エンジンの腰上を殆ど分解チェックしました。しかし良くなりません。では電装かな?
ためしにイグニッションコイルを変えてみたところ、これがドンピシャリ!!
プラグを外してチェックしたときにはちゃんと火が出ていたので、気が付きませんでした。う~ん、勉強になりました!
画像 054

整備に時間が掛かり、長くお待たせしてしまったお詫びに(^^)風防をプレゼント。
合わせてみると、結構ピッタリ似合ってます。
これで帰りは快適に行けるでしょう!グッドラック、錆カブ!

時間は深夜になってしまいました。
あぁ、そういえば今週末は、ひたちなかで部品交換会が開かれるんだよなぁ。
でも砂と寒さで体調がちょっと変です...。
案の定、日曜の朝は寝坊しました。ガックリ。
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[2008/02/24 17:36] ガレージ | TB(0) | CM(2)

絵に描いた餅(笑) 

なんだか春が待ち遠しくて、なかなか寝付けない夜長。
あんなバイクがほしい、こんなのはどうなんだろう?
紙に描いては悶々としてます...なにせ「タダ」ですから(笑)

最近一番の懸案は、あのC200の活用法です。
フレームは使えなくとも、エンジンは是非とも活用したい!
それで、こんなのを考えてみました。
ジャズ+C200=「ホンダAC200」!?
Image026.jpg

実は実家には、家族が乗らなくなったJAZZが一台転がっていまして、先日正式に譲り受けました。
このJAZZのホンダ車としては珍しいダブルクレードルフレーム、長く乗っても疲れない乗車姿勢は、以前から気になっていました。ただこの「ゆったり感」にあのOHC高回転エンジンでは...ちょっともったいない気がしていたのです。
排気量の割には鼓動感&トルク感に溢れ、楽しめるC200のエンジン。
この車体と合体したら...面白いのでは???

エンジンの搭載互換性は、以前カブで試したので初心者の自分でもいけそうです。
ただこの絵のようにボトムリンクサスまでうまく行くのか??やってみてのお楽しみです。
こんな風に「60年代日本車」イメージに出来たらいいなぁ...。

ついでに「絵に描いた餅」をもう一個。
我がS110「1000の旅人号」の改造案です。
フレーム&足回りは部屋でばらして保管している、スズキ・ウルフT90を使うという計画ですが...。
DSCF0009_20080219013014.jpg

ちょっと余計な物をつけたいと思ってます。スバル・サンバー系のスーパーチャージャーです。
モンキー等でこのような改造は良く行われているようですが、OHVでやったらどうなんでしょうか???

ちょっと自分には高度すぎて、本当に絵で終わりそうです(笑)

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[2008/02/19 02:01] 合体改造など | TB(0) | CM(4)

新入りC200をチェック 

先日やって来た、C200の面接試験です
この面接で彼の役職が決まります。(笑)
う~ん、早くエンジンの音が聞きたい!
面接官は期待と好奇心で、かなり浮かれ気味です♪♪

画像 034


外見錆多いものの欠品は無く、いい感じです。
空キックをしてみると、ゴクッ!と結構強い足応えが返ってきます。
圧縮が有るのは大歓迎なんですが、シリンダー内部の固着痕か何かで
こんなに跳ね返りが強いとしたら?
心配になりプラグ穴から内部を覗いたり、手でゆっくり回してみたりしてみましたが、
別段、違和感はなさそうです。

この車体は京浜キャブが付いていました。C200にはもう1タイプ、ミクニキャブのものが有りますよね。
ポイントカバーは[HONDA]ロゴ無し、中のポイントAssyは国産電機製でした。
画像 036 画像 037

タペットすきま調整ついでに、ヘッドのタペットにオイルを給油する「噴出口」も覗いてみました。この車体は[真鍮製・飛出し無し]のタイプでした。
C200は何故かこの部分が他に[真鍮製・飛出し大]と[穴が開いているだけ]と2種類あります。効果はみんな同じだと思うのですが...小さなナゾです。
エンジンナンバーはしっかり赤文字で残っていました。

走行距離はご覧の通り、そこそこ走っています。
サイドカバーにはサービスステッカー?が残っていました。
何だかこういう[当時の名残]の様な物が、自分はとても好きです。
画像 040 画像 041

タイヤは前後とも、当時物の様です。
フロントはイノウエ、リアなどヨコハマを履いていました。
前後ともヒビ&摩滅なく良い状態ですが、このままじゃやっぱり走るのはツライかな...。
画像 043

たった一つだけ残念な部分が...。
フレームナンバーが腐食の為、全く読み取れません。
石刷りを試してみてもやはりダメなようで...。ナンバーの打直しはやりたくないなぁ。
画像 044


さて、エンジン始動を試みます。
以前の持ち主の方はバイク保存に気を使っておられた様で、燃料廻りのパイプを外し腐食しないようにして有りました。お陰でタンク内部やコック、キャブフロート内も錆が出ておらず良い状態です。軽い洗浄でいけそうです。
電源を繋ぎスイッチを入れると、電装は全て正常に動きました。電球がひとつも切れていなかったのには驚きました。
プラグの火を確認してガソリンを点滴し、キックします。

ブルルルル...!!

掛かりました!
しかしちょっと息つきが起きます。アイドルをすれすれに落とすとやはりエンストが目立ちます。やはりキャブ&ポイント部は分解して洗うことにします。
軽く調整し直し再度始動して、ヘッドライトを点けてみます。結構明るい!
仮に繋いであるバッテリーも、小さく泡を出し続けます。いい発電力が有るようです。
画像 042

さて、面接の結果は?
特に心配なことはなく満足なのですが、やはりフレームナンバーが...。
譲渡書類も頂いたので、エンジンナンバーで登録とか?(大丈夫!?)
もしくは有力な部品取りとして、稼動中のC200やスポカブ等に流用する手も有ります。


う~ん...。
良い知恵出るまで、ちょっと待っとくれC200!
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[2008/02/14 00:08] ベンリィ90 c200 | TB(0) | CM(2)

ナイスな人達は、C200に乗っている??? 

CUB仲間の方から戴いた、C200のポスター?です。
あのC200にも、こんな華やかな(笑)宣伝が有ったんですねっ(^^)
有名な『You meet the nicest people on a HONDA』ポスターに似てますね。
c200posuta.jpg

自分も過去、一番右下の絵のような使い方をした時期も有ったなぁ...。
ちょっと甘酸っぱい思い出です...また出来るかなぁf^^;

先日、ひょんな事から新たにC200が一台やって来ました。
人生で4台目です。
軽くチェックしましたが、結構しっかりしていて元気そうです。
機を見て、いじって見たいと思います。
無題

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[2008/02/06 23:53] のきした | TB(0) | CM(4)

より快適を目指せ!その2 

タイヤは解決したので、今度はブレーキです。
フロントダブルディスク化!を狙います。

隊長は元々ダブルディスクタイプでした。
しかしうちにやって来た頃には右側がそっくり失われ、左側ディスク一枚&片側2ポットキャリパーになっていました。しかもキャリパーの2ポット片側は経年変化で固着状態、ポット一個で制動している状態でした。
当然、全重250kg超の車体を停められません。
互換性のノウハウも判らず、色々中古キャリパー&ディスクを物色した結果、使えそうだったCB750F系大径シングルディスク&片側1ポットキャリパー仕様に落ち着きました。2ポットに比べオーバーホール代も安く済むのも決め手でした。
289199536_97.jpg 584468~1a

改良後、停まれる様にはなりましたがやはり制動力不足は否めませんでした。
タクシー客乗せ急停車や、歩行者自転車の急な動き等、街中にはググッ!停まらなくてはならない事態がいっぱいです。
やはりシングルディスクでは...。

さらに物色を続けた結果、やっと良さそうな右キャリパーを見つけました。
「車種不明」として安く入手でき、分解清掃程度で復活し助かりました。
形は似ているのですが、大きさが一回り小ぶりです。恐らく250cc用だったのでしょう。
ディスクの大きさが左右変わってしまいますが、見た目は違和感無さそうです。
ついでにマスターシリンダーのシール交換も行います。
Image013.jpg Image016.jpg Image015.jpg

さて、効果は?
ブレーキレバーのタッチは以前とそんなに変わりませんが、さらに握ったときの効きが格段に違います。奥でググッ!と効いて停まれます。これなら安心です。
急ブレーキで後輪が浮き上がるほどの制動力になりました。

ブレーキが効く様になると、今度は乗車姿勢が気になってきました。
用品店であれこれ悩み、ようやくしっくり来そうなハンドルを見つけました。
手足の短い身体を持つと苦労します(笑)
Image017.jpg

これでとりあえず不安な部分の改良は済みました。
早くツーリングで効果を試したい!のですが、今週末はあいにくの天気ですね...。
あぁ、早く暖かくならないかなぁ~。
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[2008/02/03 13:19] gl400 | TB(0) | CM(0)

より快適を目指せ!その1 

Image011.jpg

パソコンが故障していたので、久々の記事です。
GL隊長号の装備改変をやりました。
より快適に、長く走るのが楽しくなってくるマシンを目指します。

元々『リサイクル業者も嫌がって持っていかなかった伝説!』を
過去に持つわが隊長。(笑)
公道に出るために色々作業が必要でしたが
まだ未解決で残っていたのがタイヤ&ブレーキ問題でした。

先日の伊豆での転倒以来、タイヤは大問題アリでした。
なにせフロントはサイズ違いの中古タイヤ、
リアなどまだ当時のヨコハマタイヤでしたから...。
とはいえ自分で履き替えるのが億劫だったので、久しぶりに最寄の二輪用品店に交換に行きました。

オープン直後時間を見計らって作業をオーダー。
思ったとおりピットはまだ空っぽです。
『オートバイは何ですか?』 『ホンダGL400です』
このやり取りの直後に店員の動きが...何故か急変...?

少し待たされ貰った返答は『二時間位掛かります』
え?誰もいないのに?まだタイヤも選んでないのに?
疑問に思い聞いてみると、要するに『あなたのバイクは古いから』というような返答。
時間はもう少しなんとかなりませんか、との質問にも何だかそぞろな態度です。
私の様な素人が素手でやってもそんなに掛かりません。
旧いバイクを頼んだのが悪かったかの様な印象を受けてしまいました。

少し気持ちが凹みましたが、場所を変え実家の近くの二輪用品店で再挑戦。
ピットは混んでいましたが、今度はすぐ対応してくれました。
店頭に並んでいない在庫のタイヤまで調べてくれて、前後パターン合わせをしてくれました。
順番待ちを含め時間も思ったより早く、1時間ほどでした。
よいお店で交換できて、少し元気が出てきました(^^)

前後ともブリジストンのBT-45に履き替えました。
扁平率を下げ、押し引きが少し重たくなりましたが
足着きが少し良くなり、グリップも良く安心して曲がれるようになりました。
Image012.jpg

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[2008/02/03 11:33] gl400 | TB(0) | CM(0)
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