走れ!軒下のOHV小隊!  合体改造など










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コンプレッサーカブのテスト 

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先日ナンバー取得したコンプレッサーカブ
家の近くを乗って回り、テストを繰り返しています。

気になるスーパーチャージャーの効き目は!?
出足に若干トルクUPを感じる程度でしょうか・・・最高速度はノーマルと変わらずでした。
少し出足が強く、伸びが詰まる感触が有った為に前スプロケットは13丁→14丁へ替えました。
加速時「キイィィ~ン!」と鳴る作動音が楽しい!というのが今の所、唯一の面白みです(笑)
エンジン回転が乗ってくるとブースト計の針は+0.1目盛を安定して指す様になりました。
一応、かすかながら過給はしている様子です・・・(過給と言ってしまって良いものでしょうかねぇ。笑)

又ちょっと枝道ですが、カムシャフトを替えてみて走りを試しています。
ノーマルの物から海外製の激安ハイカムへ交換してみました。(巷で過激カム?と呼ばれている物の様です・・・)
付けてみると出足トルクが落ち、結構モタツキ気味に成りましたが、最高速度はメーター指針60km/hを超えました。
理屈では分かっていたつもりのカム効果ですが、出力の変わり様にちょっと驚きました。(笑)


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[2014/12/01 15:40] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

Compressor CUB ほぼ完成 

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リトルホンダPC50-SCに続く、スーパーチャージャー?テスト車の第二弾が、ようやくできました。
エアクリーナー等の補器類の取り回しに悩んでいますが、それが付けば公道に出られます。
どんな走りをするのか・・・楽しみです^^

装置のレイアウトはリトルホンダの時とほぼ同様で進めました。
しかしカブの方が各部の構造がしっかりしていて、位置決めの平行出しや固定場所決めがやり易かったように思います。エンジンマウントボルトから定規代わりのアルミアングル材を付け、クランクケース端と比べ合わせながら主要部品を位置決めしました。
インマニはまた配管銅パイプです(笑) 直角に出し、今回はロウ付けでしっかり留めました。
位置決め後 アングル材の代わりにアルミ角棒の桁を渡し、そこからステーを出しチャージャー本体を取り付けました。
下右画像ではまだ付けていませんが、インマニとチャージャー装置の間はラバーパイプで連結とし、振動で破壊しないようにしました。
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装置とエンジンのベルト距離が、リトルホンダの時より短くなりました。
新たに用意したベルトは長さ447mm 幅4mmのラジコンヘリ用?強化タイミングベルトです。ケースカバー上に簡単なガイドローラーを設けました。
ブースト計を繋ぎ、エンジン始動してしてみると・・・2次エア漏れや無理な振動も無く、無事に掛かってくれました^^ ベルトも丁度良く掛けられた様です。
気のせいと思いますが・・・リトルホンダの時よりブースト計の針が元気良い!? アクセル空ぶかしでも+に振れてる様な???(気がします。笑)
この後ワイヤー類の長さや取り回しの見直しを行い、カットしたレッグシールド被せました。
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サイドカバーに貼るエンブレムも作ってみました。
電気店のコピー用品売場でステッカー印刷キット(専用印刷紙と透明ラミネートシートのセット)が有ったので購入、インクジェットプリンターで作れました。
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ピストン&シリンダーがやや痛んでいたので中古の良品と交換。少しエンジン圧縮も回復したと思います。
チャージャー部保護の為?の小さなレッグシールドも作って付けました(笑) 効果有るでしょうか・・・
これで青山のカフェカブに行く計画でしたが・・・残念な事にエントリーがすぐ満員となった様で、申し込む事ができませんでした。(泣!)
今月中には公道を走れるように準備を進めます。
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[2014/10/25 12:18] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

コンプレッサー・カブ製作始動 

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台風18号が日本列島をびしょびしょに濡らして通り過ぎました・・・私の家の周りも冠水した道路が点在していました。
天気が良くなってから古河の作業場に向かいました。

作業場を開いて以来、尋ねてくださる方や修理依頼も少しづつ有り、お陰様でとても張り合いの有る毎日が送れております。この場を借りて御礼申し上げます。

作業のかたわら、リトルホンダに続く第二案スーパーチャージャー車作りの作業もはじめました。
ベースは以前盛岡から譲って戴いた、AA01キャブ仕様のプレスカブです。駆動方法やレイアウトはリトルホンダの時と同様ですが、支持ステーとインマニを作り直しました。
無事車体に搭載完了。ベルトの掛け距離が変わり、より短いベルトが必要になりました。
この車両は「Compressor CUB 50」と命名。(プレスカブのpressにComとorを付けました。笑)
11月の青山カフェカブに、有る意味サーキットより過酷?な…公道を自走して参加するのを目標にしています。果たして成功するでしょうか・・・^^;
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[2014/10/07 00:14] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

自己新記録的新車?? 

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「みちのく」の国盛岡藩より、プレスカブが軒下にやってきました^^
譲って下さり、ありがとうございました!

車両はキャブ仕様の最終型とのことです。つい最近のモデルですね。
私にとってはもうこれは完全に新車!であります(大笑) 自分の年齢より若い年式の2輪車を所有した事がほぼ有りませんので・・・w (過去最も新しかったのは、GL400かな?)
自宅に持ち帰り掃除しながら、なんだかニコニコ笑顔が止まりませんでした♪

この車両に付いていた装備品もそのまま譲って下さいました。
なんとグリップヒーター付きでした。私の近所で見かけるプレスカブには付いていない物が多い様なので、北のお国柄装備でしょうか。
鉄の純正リアBOX(通称H箱?)も付けて下さいました。この箱は人気が有りなかなか手に入れられなかったので嬉しいです。
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しかし何故OHCカブを迎えたのか?
それはPC50に付けて試していたスーパーチャージャー装置を、OHCカブエンジンで試してみたかったからです。
私の計画&整備不足のせいですが・・・私のPC50-SCはナンバーも無く、公道での走行テストが難しい状態です。
またOHCエンジン搭載を前提にスーパーチャージャー装置を改良できれば、より沢山の方に関心を持って頂けるかな・・・と思いました。
うまく行くかまだ不明ですが、PC50へ装置を取り付けた方法を応用して試してみるつもりです。
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[2014/08/01 12:51] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

スーパーチャージャー装置?のメンテナンス 

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PC50-SCのスーパーチャージャー装置を清掃、メンテしました。

ケースのアクリル部分はやはりガソリンに侵され、細かいヒビが出て来た為
ウィンカー作りに使ったエポキシ樹脂の余りを塗布し、コーティングしてみました。

インペラーシールをシリコンゴムで作り、取り替えます。
2個あるベアリングの中間、アルミ側板の穴に入れていますが、これが無いと2次エアがスカスカに通り抜けてしまいます。
手製の為、耐久性はほとんど無し・・・写真に写っている黒ずんだシールが取り外した使用済みシールです。
スピンドル軸との摩擦でやはり減ってしまう様です。
ポンチで穴あけし作るので、綺麗に作れる物が5、6回に1回位です(汗)
予備に多めに作りました。

最近ハマっているシリコンゴム鋳造を使って、この装置のケーシングやインペラーも作ってみようと思っています。
大きさや羽の枚数、角度も自由に作れそうなので面白そうです。


[2014/06/29 20:00] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

PC50-SC(QA50Eng)のクラッチ 


今月の6日に、ツインリンクもてぎのロードコース走行になんとか成功したPC50-SC号。
前記事の東北カブミーティングにもこっそり持って行き、こっそり並んでみたりしていました(;´∀`)
(カブではないのにゴメンナサイ;;)
それでも色々な方々に面白がって戴いたこの車両ですが、動かしていてちょっとした違和感が有りました。

違和感の始めはもてぎのコース走行中でした。
速度が50km/hほど出た辺りで「ガツン!」とクラッチが切れてしまい、速度を落とすとまた普通に繋がる・・・という現象が有りました。
クラッチ滑りを疑いましたが・・・切れ方があまりに唐突なのと決まってメーター読み50km/h付近で起きる為、何か速度を出し過ぎない安全装置でも入っているのかしら??と思っていました。その時点ではまだクラッチ内部は未チェックでした。
なので下りストレートでクラッチの切れ症状を我慢し、メーター読みで70km/hまで頑張ったりしていたのですが・・・

その後カブミーティングにて試乗して貰っていた際、クラッチが停止時に切れなくなりました。
チェンジペダルを踏めば切れるのですが、走って停まるとクラッチが噛み付いた様になりエンストしてしまいます。
これはやっぱり何かあるなぁ・・・と、ようやくクラッチを分解してみる事にしました。

ケースを開け、クラッチを外します。
まずここで異変に気が付きました。ダンパースプリングが足りないぞ??
エンジンの中に弾けて落ちてるかと思い探しましたが、有りません。う~ん・・・
ふと思い立ち、以前ケースを開けたときの写真(↓右画像)を探し見てみました。
・・・やっぱりダンパースプリングが足りていません(汗) 入れ忘れていた様です・・・
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クラッチを外すと、面白い構造が出てきました。
このエンジンも、カムがチェーン駆動だったのですね!ちゃんとテンショナーも有りますw
カムスプロケットはアルミ製で、カムとの連結ボルトが無いことからおそらくカムも一体成型のアルミ製かと思います。
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さて、クラッチを開けてみると・・・クラッチ板のコルクがすっかり剥けて、端の方で固まっていました。
うわ。コレが原因か・・・気が付かなくてすまなかった!
剥けていたのは2枚入っているクラッチ版の1枚、片面だけでした。
やはり板が古くふやけていたのでしょうか。それともスーパーチャージャー搭載でクラッチが負けたのでしょうか?
おそらく前者が原因と思いますが・・・
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クラッチの中身の構造はほとんどC100と同じ様でした。クラッチ版&フリクションプレートも大きさ、配置共にそっくりでした。後ほど試してみますが使える部分も有るかも知れません。
ただドライブギアー周りの作りが、OHC系エンジンのタイプと同じ様です。ドライブギアだけ分離します。
ちなみに有るんじゃないかと予想してた、スピードを制限する様な仕組みは影も形も有りませんでした!反省・・・
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また後日、C100のものと比べながら、使えそうな部分を集め組んでみようと思います。


[2014/05/27 19:26] 合体改造など | TB(0) | CM(2)

PC50-SC 第1案完成 

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PC50-SC実験機の第1案がようやくまとまり、出来上がりました。
「第1案」は、スーパーチャージャー装置を付け走れる様にし、5月連休にあるツインリンクもてぎのコース先導走行を完走するのが目標です。

悩んでいた燃料タンクはヤマハのYB90のオイルタンクを流用、シート下にサイドカバー風に取り付けしました。
元々オイル用なので、ガソリンで点検窓のゴムが侵され漏れてくるのではないか?と心配しましたが、今の所大丈夫な様子です。大体2リットル弱入ります。
色合いがばらばらですが(汗)タンクは色のやれ具合がなかなか良かったのでこのままいきます。フェンダーは暫定です。
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先導走行当日までにサイクルメーター、ブースト計を取り付けます。
これからが実験の本番、第2案以降はスーパーチャージャー装置を見直して、ほんとうに出力向上させるのを目標にしています。心配もありますが・・・楽しみです。(;^ω^)
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[2014/04/10 14:25] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

外装品装着 

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シートを作り、前後ブレーキ、ステップも装着し乗れる形になってきました。
作動不良を起こしていたミッション切り替えも修理。ニュートラル>ロー>トップの2段変速もしっかり切り替わるようになりました。
後はガソリンタンクをどうするかが課題です。
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[2014/04/08 13:50] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

塗装して再組立 

作業中のPC50スーパーチャージャーのフレームの防錆処理した後、塗装してみました。

しかし自分の塗りが大雑把な上に、大規模な塗面下地の剥がれが発生。
直そうと足掻き、かなりお粗末な仕上がりになってしまいました(泣)
直しているうちに色も足りなくなり、色もサフェ色+クリアのみに・・・自分の未熟さを改めて思い知りました(涙)

気を取り直し一昨日、大磯エクスチェンジマートへ部品探しに行ってきました。
OHVカブ系の部品出品も結構有り、楽しんで各露店を見ていたところ・・・
ふと細身のメガホンマフラーを見つけました。聞いてみると、エンジンラジコン用に製作したマフラーとの事。
譲って戴き、帰宅してから車体を組み立て、マフラーを合わせてみました。
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なんとエキゾーストパイプ・ジョイント部が、付けていたじゃばらエキパイと径がぴったり!
大きさも格好も、欲しかったイメージ通りでした^^
塗装失敗で気持ちが凹んでいましたが、これで大分やる気を取り戻しました(^^)

同じく大磯で入手した、少し古めの自転車ハンドル&ステムも装着。
オリジナルよりかなりハンドル位置が下がりました。
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[2014/03/18 18:08] 合体改造など | TB(0) | CM(0)

装置の見直し&フレーム塗装 

先日、作業中のスーパーチャージャー付エンジンを水戸藩カブの集まりに持って行き、皆さんに動く様子を見て貰いました。
皆さん予想以上に興味を持って見て下さり、色々ご感想・ご指摘も戴けました。ありがとうございました!
それを参考に、手直しを進めて行こうと思います。

ご指摘有った件のひとつに、インマニ接合部・はんだ付けの強度や耐熱は大丈夫?という件が有りました。
試運転の後自宅に持ち帰っての分解中、この部分にクラックを発見。引っ張ると千切れてしまいました。
使用したはんだが柔らかく、エンジン熱や振動に耐えられなかった様子です。
この部分はもっと強い銀ロウ等で、しっかりやり直そうと思います。
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チャージャー装置内部です。
この側面の透明部分からローターの回っている様子や、吸い込まれ霧化したガソリンが攪拌される様子が見えるのが好評でした。^^
しかしやはりインペラー軸廻りからの二次エアー吸い込みが有り、エンジン回転が不安定になってきました。
ベアリングに両面シール付を使い、ベアリングホルダー間に固めのグリースを充填し何とか抑えてはいますが、走行するようになるとそれでは間に合わなくなりそうです。
オイルシールを追加出来るように、仕様変更を考えています。
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フレームの塗装も始めました。
自分の保管も悪くかなりサビが多かったため、今回ははじめて「錆転換剤」を使ってみました。
説明に赤サビに浸透し黒サビに変え、その上から塗装が出来るとありました。
使ってみるとしっかり効いたようで、その後サフェーサーもひび割れ浮いたりせず、きれいに乗りました。
今更ですが、便利なものが有るんだなぁ・・・と感心しました(笑)
でこぼこが残りますが今回はこのままで・・・サフェーサー色&クリアー仕様で塗装することにしました。
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[2014/03/13 11:12] 合体改造など | TB(0) | CM(0)
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